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自分らしく生きるって難しい
二人の違う女性。結婚後、家族から必要とされていない無能感。かたや、結婚を前に価値観の違いゆえに踏み出せない。どちらも、自分探し中。見つかるといいな、納得できる自分が。
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二人の違う女性。結婚後、家族から必要とされていない無能感。かたや、結婚を前に価値観の違いゆえに踏み出せない。どちらも、自分探し中。見つかるといいな、納得できる自分が。
よくあるバターン。バカな男は、あざとくてバカな女を選ぶ。一瞬で恋に落ちた?あくまで、恋だ、と思いたいだけ。読んでいて腹立たしくてたまらない。でも、きっとデイジーに幸せがくる!
鑑定力しか持っていないけれど、まっすぐな心があるから、計算、打算なくして、鑑定ができるのだろう。鑑定できるってことは、言動や外見に惑わされず、その人物の持つよいところを正視できるということではないだろうか。
女性は嫌いなタイプとならば、都合がよくても偽装の関係には至らない。偽装することでのメリットだけでなく、すでに、偽装を受け入れた時、相手に惹かれている。あるいは、惹かれている、と心のどこかで思うことで、偽装をホンモノにしたい、という欲望があるのかなぁ。
展開も面白いし、表情豊かな絵も好き。ストーリーも、互いに惹かれていくところは定石だけど、読んでいて楽しい。ただ、「アンタ」と呼ぶのは、どうにも好きになれない。
五年の結婚生活だけど、仲良しではなく、すべて上から目線で自己中な夫。さっさと見切りつけてしまえ、そう思いながら読んでいた。案の定、彼女がいた。彼女の図々しさ、下品さが、たまらなく不快。包丁を握りしめているけれど、こんなバカ男に、人生を壊してまで包丁を使う必要なし。
前世の記憶を保持しての転生。前世での躓きを覆そう、とがんばる、というのが定石だけど、今回は、真逆。剣に生きて剣でのラスト。剣を握ることは、ラストへの疾走、と言い切るクズ王子。でも、きっと大切な存在を守るために剣をとって、闘うのでは?
映画を観ているので、ラストはわかっているけれど、コミックはコミック゛で面白い。いじめられた中学時代。高校生になったことでリセットするんだ、そう思っていても、なかなか声に出して人を頼れない。でも、三浦君に導かれて、すこーしずつ声に出して、行動して、変わっていく。羽花と書いて「うか」これは彼女が羽化する物語。
あざとい女は山ほどいる。カンチガイ女も。何かというとマウント取りたがる、バカバカ女。ピュアな人を餌食にする、最低な生き物。バカバカ男もいて、そんなバカバカ男も、もちろんバカバカ女の餌食に。ムカムカしつつも、ヒロインの幸せを見極めたい。
エマを亡くしてからのカケルは、復讐だけを考えて生きてきたのだろう。妻子がいるけれど、仮面家族なのかなぁ。命をもって償え、という気持ちは理解できるものの、暴力的場面は、読んでいてちょっとしんどい。
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