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魔法モノはいろいろあるけれど
いやぁ、突出して面白い。能力はあるのか、ないのか、とても気になる。案外、能力がないことで、有益な人物かもしれない。それぞれの個性が描き分けられていて、魔法モノの中でも最高!
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21114位 ?
いやぁ、突出して面白い。能力はあるのか、ないのか、とても気になる。案外、能力がないことで、有益な人物かもしれない。それぞれの個性が描き分けられていて、魔法モノの中でも最高!
仙女ではない、と怯えるヒロイン。でも、他者を思いやる温かな心は、仙女といってもおかしくない。仙女ではないからこそ、せめて役に立ちたくて医術を学ぶ姿勢も、努力家でけなげで魅力的。すぐに姪の病に効かないから、とせっかくの薬を投げ捨て、そのまま何もせず、姪を失う彼はバカ者だ。姉の歪んだ心は、仙女失格。
最初から、頭脳とスキルを駆使し、協力者と共に父を救おう、と努力するヒロインに乾杯!2級だが、幼少時から呪文書を熟読して把握している、という力は最強。努力の賜物だけど、やはり祖父から流れるDNAゆえか。ヒロインが、とても魅力的。
急な話で東京へ。イヤなら断れるが、結婚前提と言われりゃ、男性への免疫ゼロの彼女は、いやでも意識してしまう。笑顔の彼の心を知った時の衝撃やいかに。腎臓を売る、という暴挙にでるのは、渡世人の孫らしい。彼女の行動力、潔さ、気っ風のよさに、彼は手の平を返して、追いかけてくる。さぁ、どうなるのやら。
ルクルと龍の間に、序序に根付いていく信頼関係。世話をするのも、知らないことばかりで大変だろう。龍の姿をしているが、実は人間だった、という設定は面白い。呪いのせいだけれど、国を守る者としての契約。続きが楽しみ。
言葉に出さない相手。自分のことを心配し、大切に思っていることなどわからず、ひたすら、離婚すべく頑張っている。違和感を抱きつつも、相手の気持ちを推し量るには至らない。コミュ力が問われる現在の社会状況と同じ、そう感じた。
愛だとおもっていたのに、必要とされていた役割は実験動物。それも、自分の欲望を満たすために利用するという、あざとさ。青い血のレベルが低ければ、利用される対象からはずされる。そのために、がんばるヒロインにエールを!
お試しの部分しか、まだ読んでいないけれど、気っ風のよいヒロイン。まっすぐな生き方をしているところに、一目惚れしたのか。突然の告白には戸惑うだろうけれど、人は他者との出会いで、自身を知り、また、変化や成長していくもの。先がとても気になる。
番とは、魂までも結びついているわけではなさそう。運命の相手であっても、国を守るという立場を忘れさせる程、耽溺したなら、文字通り「愛妾」だ。宝飾品などの贅沢を望むだけの相手は、所詮、自分のことしか考えていない。どこにも愛は存在しない。番との繋がりを、バッサリ斬る様が早くみたい。
転生しても、前世でのスキルを活かして働くヒロイン。前世のように科学を頼ることはできないけれど、智恵を駆使して、最良の結果へと導く。老夫婦が、前の王だったとは、思いも寄らない展開だが、彼女のスキルと前向きな姿勢は、国にも貢献すること間違いなし。
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神さま学校の落ちこぼれ