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転生モノとしては異端?
不慣れな世界で、メイドとして生きるのは大変。ゲームで推しの敵役のメイドだけれど、いつのまにかクロードに寄り添っている。クロードも、リーズの支えで変わっていく姿が微笑ましい。
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21244位 ?
不慣れな世界で、メイドとして生きるのは大変。ゲームで推しの敵役のメイドだけれど、いつのまにかクロードに寄り添っている。クロードも、リーズの支えで変わっていく姿が微笑ましい。
後宮の管理人という設定も面白いが、展開がスピーディーで楽しめる。四妃達、それぞれと、どのように関わっていくのか、今後が一層楽しみ。
少しずつ甦る記憶。本当に彼女は、ライバル?にひどい仕打ちをしたのだろうか。今の段階では、特定できないけれど、とてもそんな人物には思えない。キリーとの再会で、何か手がかりが得られるとよいなぁ。
とかく見た目の印象で、この人ってこうだ、と決めつけてしまう。山口君は、繊細な人、そう感じた。今後、二人の友情は゛うなるのかな。
小説のための取材、いや、情報収集に努めるマリエラ。夜会でいじめられても、それを作品に反映する。よもや婚約を望んだ相手が、彼女のヒミツを知っていたとは!面白くて眼がはなせない。
安易に愛を語る者こそ、疑うべし。そこには打算あり。一年前に戻り、生き方を変え、自分も国も思うヒロインに乾杯!出会いは偶然なのか、必然なのか。今後、二人が近づいていくにつれ、見えてくるはず。
アリスは気づかないけれど、元婚約者も、新たな婚約者も、アリスのことを思っているみたい。感情を表すことが苦手な元婚約者なのか。また、新たな婚約者とは、以前に会って関わりがあった気がする。さて、展開はいかに。
ふと見回せば、人のモノだから欲しくなる、自分のモノにしたくなる、こういうタイプがいかに多いのか。誰かが持っているから自分も買う、コレも同類。モノの価値ではなく、所有することこそが目的。姉の婚約者を奪うのも、歪んだ欲望。安易に妹に乗り換える男達は、美貌だけで相手を選ぶ、ルッキズム重視。こんなクズとは関わらないのが何より。真の愛に巡り会えるといいなぁ。
カーストも、ルッキズムも、本人が縛られている価値観。自分は違う、でも、あの人は変わるべき。自分を省みること泣く、他者批判をしている限り、自身も偏見の渦の渦中に。
生活は苦しくても、笑顔で立ち向かうヒロイン。単なる、甘い優しさではなく、懐の深さがあり、芯が強いからこその温かさ。厳しさも、冷静さも兼ね備えていて、実に魅力的。彼女の影響で暴君を演じていた彼は、いかなる変容を遂げるのか、とても楽しみ。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
異世界転生したら、推しの敵役のメイドになりました