氷高さんの投稿一覧

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1 - 10件目/全260件
  1. 評価:2.000 2.0

    クエストで読みました

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    大勢の人達に祝福された結婚式から3年後、夫の実家で義母との同居生活が始まる。お決まりの義母のイビリ、夫のモラハラと浮気、しかも浮気相手は可愛がっていた後輩で、結婚前から続いていた。そこに憧れだった先輩が何やら仕掛けてきて……
    主人公の周りはクズだらけです。
    夫と義母が、自分の母を侮辱して結婚式にも出席させないようにした事を知り、復讐を決意し実行していきます。

    大義は理解できますが、そもそもなんでこんなクズ男と結婚したの?
    育ちが悪いだのなんだのと侮辱してくる義母が、何故結婚を許したの?
    義母と同居するまでの3年間で、クズ夫の正体に気づかなかったの?
    等など、ツッコミどころ満載でした。

    • 71
  2. 評価:1.000 1.0

    タイトルには惹かれたけど

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    面白くない。
    子供の頃から感じていた、非日常から日常に戻る時の後ろ髪引かれる思いから、素敵なホテルを作る(プロデュースする?)職業に就く。
    良かったですね〜。
    で、仕事上の視野を広めるためと日々頑張っている自分へのご褒美として、月イチで有名なホテルに泊まる。まぁそれも必要なことなんだろうけど、実生活では家賃3万円で友達の家に居候って……
    良いご身分過ぎてついていけない。
    それに、冒頭の自分が手がけた奈良のホテルでは、奈良にも美味しいお店が沢山ありますからと言って、並んでいるのはスペイン料理⁉️
    せめて地元の食材を使って……とかが全くない。
    しかも、料理の絵が全然美味しそうじゃなくて、食べてる感想も「ん~~」とか「幸せ〜」だけ?
    何かで見たなと思ったら、『……で朝食を』と同じ作者さんだったんですね。
    ごめんなさい(_ _;)
    私がうっかりしてました。
    内容が浅いんです。もう読みませんね。

    最後に、建物や風景は実在の場所だったりするので、丁寧に描かれていると思いました。

    • 22
  3. 評価:5.000 5.0

    配信分を読み終えてしまいました💧

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    もう○○年も別の読者恐怖体験雑誌を読み続けているので、作家の小林薫さんは存じ上げているのですが、斎さんにはここで始めて出会わせていただきました。

    悪霊や行いのよろしくない依頼者には厳しいけれど、猫ちゃんにはメロメロになってしまうギャップが好きです。
    前世では巫女になるはずだった方で、現代では沢山の方々の依頼を受けながらも、天界からの厳しいお達しでお金儲けには繋がらないという……
    そして、もう転生しないと言い切ってらっしゃって、あぁそういうことも全て解ったうえで、お亡くなりになるまで沢山の方を救っていらっしゃったのですね。
    直接お会い出来なくても、ご在世の頃に出逢いたかったです(漫画でも)

    パワーストーンの浄化の仕方など、勉強になるお話もありましたが、私は随分と石に無理をさせていたんだなぁと反省しました。現在は着けていませんが、将来また着けることかあったら、名前をつけて休憩も取ってもらって、大事にしたいと思います。
    あと、『塩舐め水飲み』はキチンと続けていきます。

    何だかレビューというより、斎さん宛の手紙みたいになってしまいスミマセンでした。

    • 4
  4. 評価:1.000 1.0

    ここは職場なんですよね?

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    主役(?)の2人って、社会人なんですよね?
    男の方は、恋愛経験のないスーツを着た中学生か⁉️ 名指しで挨拶されてるのに、無視ってあり得ないだろ💢💢💢

    女の方も、絶対あの人の彼女になる!とか思い込みが強すぎて、終いにはそんなに親しくもないのになと手作りのお菓子渡すとか? 怖いわ💢
    「早く仕事覚えた方が良いですよ」って、かなり丁寧に言ってくれてるのに悪い方にしか取らないし💢
    何のために中途入社したんじゃ💢

    不快過ぎるので、これ以上は読むのが無理です。

    • 8
  5. 評価:1.000 1.0

    何故こんなに高評価なんだ?

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    先ず、名前の読みが難しくて、主人公でさえ覚えられなくて何度も出だしに戻ってしまった。
    村八分どころではない主人公母娘の扱いが酷すぎる。母は巫女でありながら村の男達から暴行を受けて主人公を産むとか、食べ物の配給さえしないのに、村人皆が主人公の血を飲むとか。
    血を飲むって……想像しただけで吐き気がする。
    そんな主人公が側室という名の生贄として皇宮に向かう。
    陛下と出会ってからの展開が面白いと書いてる人が多いけど、そうかなぁ?
    いくら生きるのに必死だったからとはいえ、母は巫女だったんだよね?字も読めないどころか、言葉遣いとか色々……受け入れられないものが多すぎて、面白いと思えるまで耐える自信がなくなりました。

    • 7
  6. 評価:1.000 1.0

    ゴリラの言いなり

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    世界中が不安だらけで、生活や仕事にも支障をきたしていたあの頃。外出自粛で人にも会えず、一人暮らしの人とかは表面ではわからないけど、未だに心に深い傷を負ってる人もいるでしょう。
    そんな中、、孤独に耐えられず子供の頃に遊んでたゴリラの縫いぐるみ(心が狭いのであくまでゴリラと呼びます)に癒され、ゴリラの縫いぐるみを持っていることで明るさを取り戻した青年が、徐々に周りからも受け入れられるようになっていきます。

    レビューを見ると『優しい』という言葉が並んでいるけれど、それで済まされる問題なのかな?
    会社にゴリラの縫いぐるみを持ってきて、他社との打ち合わせの場でいきなり机の上に置くとか失礼な事だし。そもそも、それがないと出社できないとかの理由を自分で上司に伝えてないし。
    上司は何か考えがあるのか、あっさり認めてくれたけど、もしこれが縫いぐるみじゃなくて、犬とか猫とかの動物でも受け入られてもらえたの?
    その人にとって、なくてはならない存在なのに?

    読み進めながら、これはギャグなのか?心に問題を抱えた青年の話なのか?だとしたら、簡単にレビューなんか書けないぞと悩んでたけど、ゴリラに社員証を持たせるところまできて、あぁもうどうとも理解ができなくなり、イライラしたりモヤモヤしたりする自分の心の狭さを思い知らされるだけなので、もう読むのは止めました。

    • 7
  7. 評価:5.000 5.0

    50年経っても色褪せない

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    今年また劇場化されましたね。
    10代の頃から、何度も何度も読み返しました。
    母が買ったのに、友達にも貸したりもして(笑)
    アニメにもなったし宝塚でも上演されて、一種の社会現象にもなりましたね。

    18世紀のヨーロッパ。
    国同士の不安定な情勢の中、オーストリアの皇女マリー・アントワネットがフランスの王太子に嫁ぐところから話が始まります。
    まるでオスカルやアンドレがその時代に実在したかのように、笑い・怒り・悩み・苦しみながら、実在と架空の人物によって史実を絡めて繰り広げられる壮大な物語です。
    一番心に残るシーンは、アントワネットが初めてフランスに入る際に、オーストリア製のものは糸一本も身につけることは許されませんと言われ、着替えをさせられる場面です。まだ自由に遊びたい年頃のアントワネットにとって、従者とも別れ、言葉も習慣も違う国へ入ることはどんなに心細かっただろうなと、後々の話が分かっていても胸に詰まされる場面です。また、王太子と二人テラスに立ち国民に歓迎される場面では、解説にある通り、あの時の国民の姿と感動・感激を忘れずにいたのなら、少しは違う結末もあったのかなと…史実は覆りませんが…。

    絵は、少年少女から段々と大人になっていく様子や表情、衣装から宮殿内の装飾・庭園や街の様子の細かなところまで丁寧に描かれています。
    最近よく目にする、貴族ものや宮廷ものなどと違って、いちいち「キラキラ〜」とか「ドド〜ン」といった文字を入れなくても、その気品と綺羅びやかさは一目でわかり、とても50年以上前の作品とは思えない素晴らしさです。
    流石、池田理代子先生です。

    半世紀を過ぎても色褪せない大作。
    少女の頃を懐かしむ人も初めての人も、ぜひ沢山の人に読んでいただきたいです。

    • 2
  8. 評価:4.000 4.0

    ピンポイントです

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    サニタリー製品の会社の社長夫人で常務のカエデサマが、地味で目立たない総務課の幸丘さんに扮して社員の抱えてる問題を解決していく。
    腰掛け社員や生理休暇を悪用する社員、後輩の企画を奪ってプレゼンする社員等いろいろな人がでてきますが、幸丘さん(カエデサマ)は全部お見通しなんです。幸丘さんが豊富な知識を活かして話した言葉が響き、社員たちの意識が変わっていきます。
    バッサリ成敗するのではなく、自ら気づいて活き活きと変わっていく社員たちの姿が良いですね。

    • 3
  9. 評価:4.000 4.0

    かろりさんは そのままでいて

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    食べることが大好きで、ポッチャリ体型のかろりさん。大きな家に一人暮らしで、親の残してくれた遺産を大事にしながら、家で子供達に英語を教えながら慎ましく暮らしている。
    そんなかろりさんが、『ナナツノコ』というお店に朝定食を食べに行ったところから始まり、そこから人との交流も拡がって物語が進んでいきます。

    とにかく、かろりさん所作や言葉遣い、人への気遣いが美しく丁寧で、学ぶところも沢山あります。
    英語を教えている子供達からもとても慕われていて、子供達が防犯用にと庭に落とし穴を掘ってくれたのには、なるほどなぁと感心しながらもクスッと笑ってしまいました。

    ナナツノコに通ううちに、そこでアルバイトをしている大学生の青井君に淡い恋心を抱くようになり、周りの人達も絡み合いながら話が進んでいきます。
    青井君が、かろりさんへの自分の気持ちに気づいたところで、無料分が終わってしまいました。

    青井君に、かろりさんは100万年早いよと思いつつ、続きが気になるところです。

    • 3
  10. 評価:5.000 5.0

    心が洗われる

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    誰も住んでいなかった親戚の家の管理を任されて、とある田舎にやってきた主人公の湊。
    何気ないメモ書きで、陰陽師でさえも敵わない悪霊を消し去ってしまう力を持っているのに、全くの無自覚だという…。
    家の周りが浄化されたことで、山神様が来てくれて、湊が書いた表札を掲げると結界まで張られちゃう。その上、山神様が立派な庭園を造ってくれたお陰で色々な神様が遊びに来たり四獣が住み着いたり、どんどん賑やかな庭園になっていく。
    スマホとかの便利機器よりも手書きのメモに拘り、自分のことより神様が喜んでくれることの方を大事にする、清らかな心をもつ湊。
    あの庭園に、今度はどんな神様が遊びに来てくれるのかなぁ?

    • 2

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