3.0
一話から伏線だらけだった
何気なく読み始めて、6話目でいきなり衝撃の展開に……そこで改めて1話目を読み返してみると、娘のお気に入りの靴下を探す場面とか、3人分用意された朝食を見る旦那の冷ややかな目。そして一人になってから「3人分の朝食を片づけるのにももう慣れた」と呟く主人公。 娘と喫茶店で会って喋っている時の、周りの冷かな目。 伏線だらけでした。
でも、喫茶店のマスターはちゃんと理解してくれていて、研修の゙女の子に「クリームソーダは女性の向かい側に置くように」と伝えて、優しい目で見守ってくれている感じで、読んでいるこちらも救われました。
正直……絵は好きじゃないんだけど、この先の展開をもう少し読んでみようかなと思います。
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わたし、今日から「おひとりさま」