4.0
メシウマ
江本先生の作品はほぼどれも、料理やお菓子、お茶のシーンが全部美味しそうです。この作品はプロの料理でヨダレが出そうです(笑)
聖獣も精霊も可愛い。
-
0
2411位 ?
江本先生の作品はほぼどれも、料理やお菓子、お茶のシーンが全部美味しそうです。この作品はプロの料理でヨダレが出そうです(笑)
聖獣も精霊も可愛い。
熊男ベルナールと、その騎士団長が騎士道精神を守るとてもイカした漢達で惚れ惚れします。恋に不器用なベルナールと不運なヒロインが幸せになるまで見守りたいです。
助けた魔導師からもらった指輪のせいで十年後に飛ばされてしまうヒロイン。生き別れた少年と再会できるのか···というよりも、大人になった彼と出会ってますが、変装しているので気がつかないですれ違うのですが、ヒロインは少年の姿を覚えている筈なのになぜ気がつけないのか?ジレジレの後にハッピーエンドになるとは思いますが、失った十年は返してもらいたいですね。
聖女と悪役令嬢が入れ替わり、しかもタッグを組むという展開が面白いです。
曲者キャラ達が今後どう二人に絡むのか楽しみです。
物凄く前向き、ヘコタレない強メンタルの王女さまです。
妹と婚約者が想いあっているのも、怒らず冷静に受け入れるし···。現実夢で凄惨なシーンとかを見ているので、怖い思いをしても胆がすわっているのかな?
でも、これくらいのお姫様でないと、皇太子の心を開くことはできないかも(笑) 頑張れ!
高齢者の出産が無責任とまでは思いませんが、非常にリスクの多い大きな賭けではあると思います。
でも、若くして結婚·出産しても離婚したり死別してシンママで育てないとならなくなる場合もありますし、親が倒れて長期入院の治療費や介護に追われる状態になるリスクは誰でもありますよね。
未来は誰にもわからない。
この夫婦は子どもが成人するまで健康で認知症にもならずに生き抜くかもしれない。
その可能性はゼロではないので、産みたい人、産む人を責めることはできないと思う。
若くて体力があっても、精神的にお子ちゃまとか知力に乏しいと、子を危険に晒しますし、十分に子育てができないケースもありますよね。
経済的な面で不安がない状態にあるなら、子を何が起きても経済的に困窮させない自信と保証があるならば、産むのは自由だと思います。
長くは一緒にいられないであろう高齢者の親がいれば、その分子どもは逞しく強かに生きる術や、自立心を親がいなくなる前に身につけるかもしれません。
晩年の子どもを溺愛し過ぎてダメ人間にしないことの方が重要な気がします。まわりにそういう人が多いので。
親が若かろうが年寄りであろうと、十分に愛情と教育を与えられる環境ならば、子どもは幸せなのではないかと思います。
このような夫婦には健康で長生きしてもらいましょう!
絵が綺麗です。クモ精霊のガッちゃんが可愛いです。
ヒロインがお世話になる侯爵家の自殺したと思われている孫娘の死の真相、犯人探し等もあってミステリー要素もあり面白いです。
これが江本先生のデビュー作とは驚きです。極寒の北欧が舞台の少女漫画ってあまりないですね。表紙絵を見た時、男女が逆に見えてしまいました(笑)
無料分の途中ですが、トナカイ料理ってどんな味かなとか想像しつつ楽しんで読んでいます。
江本先生のどの作品でも、登場する料理が美味しそうです。
また転生もの、また聖女?うえ~と食傷気味で読まず嫌いだったのです。が、ひょんなことから読んでみたら、何これ面白いと、ハマって一気に読んでしまいました。
ヒロインを取り巻く濃いキャラ、クセのあるキャなどそれぞれがみんな良くて、読んで損はない傑作です。
鉄壁令嬢と猛毒公爵という組み合わせが最強ですね(笑)
猛毒って···。公爵邸の使用人がみなガスマスクでお出迎えというシーンは、爆笑しました。
元々両想い?だったのではないかと思うので、これは時間の問題かな?
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
ポンコツ令嬢に転生したら、もふもふから王子のメシウマ嫁に任命されました