5.0
小さい頃から外見が怖いと言われ、お友達に否定的な事しか言われてこなかった凛太郎。
その為に友達を作ることも、頑張る事も自分の気持ちを伝えることも、色んな事を諦めてしまった。
高校生になり仲間は出来たものの、どこか一線を置いてしまっていたが、薫子との出会いをきっかけに少しずつ変わっていく。
薫子との出会いで勇気、元気、自信と色々なものをもらい、初めての感情も芽生える。
凛太郎の内面をきちんと理解してくれる、高校で出来たお友達もちゃんと分かってくれていて、とても心が温かくなる作品です。
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薫る花は凛と咲く