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大手製薬会社の社長令嬢の莉子は、父の敷いたレールに沿って生きる事しか許されず、結婚相手も決められていた。
結婚して父と離れれば自由が手に入ると希望を抱いていたが、結婚相手の松本は莉子を物として利用することしか考えない父と同種の人間だった。
婚約披露の日、松本が愛人といる所を目撃した莉子に、勇気をくれた人は誠だった。
誠は莉子に自由を与えてあげると言い、お互いを利用するための結婚を提案してきて、莉子は承諾して結婚することにする。
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さらって、奪って、旦那様