4.0
主人公のジゼルは、何があっても絶対に皇宮を離れてはダメよと、行方の分からないお母さまの言葉を信じて、なんとか皇宮にしがみつき、いつの間にか19年が経っていた。
ある日、ジゼルはメイドを、とっかえひっかえする皇太子の宮に配属される、しかも皇太子の専属メイドとしてだった。
ジゼルは夢で未来を見ることができるが、その未来で見た夢に皇太子ルヴァンは存在しない。
どうして皇宮を離れてはダメなのか、未来で見た夢に皇太子は存在しないのか、気になります。
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呪われた皇太子の専属メイドになりました