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岩倉美津未は高校入学を機に地方から上京した。
彼女は、勉強こそできるものの、過疎地育ちゆえに同世代コミュ経験がとぼしい。
その上ちょっと天然で、慣れない都会の高校はなかなか難しいことばかりだけど、そんな美津未ちゃんの、真っ直ぐで真っ白な存在感が、本人も気づかないうちにクラスメイトたちをハッピーにしていくところが、読んでいて優しい気持になれる作品です。
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8614位 ?
岩倉美津未は高校入学を機に地方から上京した。
彼女は、勉強こそできるものの、過疎地育ちゆえに同世代コミュ経験がとぼしい。
その上ちょっと天然で、慣れない都会の高校はなかなか難しいことばかりだけど、そんな美津未ちゃんの、真っ直ぐで真っ白な存在感が、本人も気づかないうちにクラスメイトたちをハッピーにしていくところが、読んでいて優しい気持になれる作品です。
小さい頃から外見が怖いと言われ、お友達に否定的な事しか言われてこなかった凛太郎。
その為に友達を作ることも、頑張る事も自分の気持ちを伝えることも、色んな事を諦めてしまった。
高校生になり仲間は出来たものの、どこか一線を置いてしまっていたが、薫子との出会いをきっかけに少しずつ変わっていく。
薫子との出会いで勇気、元気、自信と色々なものをもらい、初めての感情も芽生える。
凛太郎の内面をきちんと理解してくれる、高校で出来たお友達もちゃんと分かってくれていて、とても心が温かくなる作品です。
大商人の娘として生まれながら、山奥に預けられ、たくましく育った翠蘭。
しかし病弱な双子の姉の代わりに、十八嬪として後宮入りすることになった。
そんな翠蘭の型破りな勇ましい言動を見た皇帝の義宗から、後宮に出没すると噂される、幽鬼の正体を探るように命じられて、謎解き中華後宮ファンタジー開幕。
恋愛リアリティショー鑑賞が趣味の千咲は、学校でも数々のカップルを成立させ、ついたあだ名は、マチアプ先輩。
恋愛経験はないけど、知識ばかりが増えていき、自分の恋は諦めていたけど、後輩の玲央くんになぜかなつかれてしまって、玲央くんの友達の恋路のお手伝いをするうちに、玲央くんから、先輩の恋した顔 見てみたいと言われちゃって、後輩玲央くんにグイグイこられて、千咲の恋が始まっていくのかな。
あきらは陸上部のエースだったのですが、アキレス腱断裂の怪我の影響で走ることをやめてしまいます。
走ることが大好きで、結果も出していたのに、高校生になって怪我の影響で走れなくなってしまったあきら。
陸上に関することには感情をあらわにする場面が多く、彼女の未練、あるいは執着が一貫して感じられます。
一方で、店長のほうにも挫折があり、店長には昔書いていた小説で結果を出すことができず、年齢を経るにつれ書かなくなっていってしまった。
そんな2人が恋をすることによって、諦めてしまったものに、もう一度挑戦するという挫折から立ち上がるまでのお話。
滝口宵は長い躯体に、低めの声、親ゆずりの男顔で、容姿端麗、ショートボブにスレンダーで背の高い、宵のルックスに夢中になりました。
そして、裕福な家庭環境に育ったのに、どこか心に虚無感を持った危険な香りがするイケメン男子の先輩、市村琥珀。
滝口宵は、今まで男子とは縁遠い恋愛経験なしの女の子。
市村琥珀は、本当の恋愛感情を未だ知らない男子。
恋愛に関しては不得手な二人の、見ていてもどかしく思う、不器用な恋愛。
女子なのに「王子」と呼ばれる、キリリとした滝口宵が、市村琥珀との恋愛をする過程で、どんどん女の子として可愛い女の子へ変化してゆく様や、見ていて、もどかしい二人の恋愛模様に、胸がキュンキュンします。
まぁよくある話かなと思いました。
綺麗めでクールな主人公の詩とその従姉妹のめっちゃ可愛い女子力高めな美園。
詩は可愛い美園が羨ましい、美園は詩の物は何でも欲しい的な。
そんでなぜか詩は美園を何でも庇うし下僕みたいになってる変な関係。
美園は詩の彼氏をおそらく水面化で奪って、新しく紹介された美園の彼氏は詩の元カレで、それじゃああまりにいたたまれないので、バイト先の伊崎くんが詩の彼氏役で一緒に会いに行ったら、美園は今度は伊崎くんに行きそうだなっていう。
つか美園は単に詩が苦しむとこが見たいっていう、悪魔みたいな女だな。
めちゃくちゃ面白い。
ほのちゃんは飯田くんに思いを寄せていて、その横で可児江先輩の一方通行な想いもチラつき、飯田くんもめっちゃイイけど、私は可児江先輩が好きやねんなぁーと、思いながら読んでいました。
サークル活動を通してほのちゃんの自覚のない気持ちの変化が描かれ、もう可児江先輩気持ちをぶつけちゃえよ、なんて思いながら可児江先輩の切ない表情に胸が締め付けられてました。
そして可児江先輩と思いが通じてよかったなぁと。
作品のファンになったので最後まで読みたいと思います。
現世で社畜OLとして疲れ果てた主人公が異世界転移してしまう。
異形頭が住む世界に転移してしまった主人公は、異形頭さんのペットとして暮らすことになる。
なんでペットになってるの。
互いに恋愛感情があるものの種族の壁から中々発展しないのが、もどかしいです。
触れると相手の心の声が聞こえてしまう弓弦の能力が、今後の西野くんとの関係にどう関わり、弓弦の行動に影響を及ぼすのか興味深くて、今後の展開が楽しみです。
それよりも、西野くんのブレなさが痛快で良いです。
ついつい読んでしまいます。
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