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あたりまえのように思っていることが…
みんながそうであるように、あたりまえのように進んでいく人生の流れの中で、沈められていく自分らしさ…深い無意識の思考の闇をふと見つめ始めた時から、立ち止まり、つきとめずにはいられない自分の核。あたたかな真綿のような愛情が、それを阻む障害になる。
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2014位 ?
みんながそうであるように、あたりまえのように進んでいく人生の流れの中で、沈められていく自分らしさ…深い無意識の思考の闇をふと見つめ始めた時から、立ち止まり、つきとめずにはいられない自分の核。あたたかな真綿のような愛情が、それを阻む障害になる。
子供時代、似たような覚えがあります。
何も知らなかった子供の頃でも、何か、大人の異性のもつ感覚を敏感に感じ取っていたこと。それは言ってはいけないこと。隠されていても、いずれは誰もが経験する厳然たる人間の真実だから。
発達障害というものについて具体的に知ることができます。読んでいると、なんだか自分や自分の身の周りにいる人も、ひょっとして…?みたいに思うこともあって、共感するところもたくさんありました。私が子供の頃にはそういう言葉もなかったけど、クラスにひとりかふたりは毎日先生の手を焼かせる困ったちゃんがいましたが、今ならそう診断されるのかもですね。でも困っていたのは大人たちで、私たち子供は授業や作業が進まなくても待っていられた。退屈すれば、おしゃべりしたり他のこと始めたりして、そういう子の存在も受け入れていた様に思います。
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夜、海へ還るバス