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さもありなん!
戦時中や、それ以前のもっと昔なら普通にあっただろう、顔も知らない会ったこともない相手との結婚。硬派な感じで強面の旦那様、全くのおぼこで初夜の意味も知らないお嫁さん…相手の気持ちをお互いに探り合いながら思い遣って、夫婦になっていこうとする過程がとっても初々しく、心のセリフは今時でもわかる、さもありなんなところが楽しく読めるお話です。
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1988位 ?
戦時中や、それ以前のもっと昔なら普通にあっただろう、顔も知らない会ったこともない相手との結婚。硬派な感じで強面の旦那様、全くのおぼこで初夜の意味も知らないお嫁さん…相手の気持ちをお互いに探り合いながら思い遣って、夫婦になっていこうとする過程がとっても初々しく、心のセリフは今時でもわかる、さもありなんなところが楽しく読めるお話です。
心霊物件に暮らしていたことがあります。家族全員で経験しました。著者は忘れてしまいましたが、「物念」という本で、「霊魂」と「念」の違いについて読んで、家に憑いていたのは「念」の方かなと結論づけましたが、感情の起伏があったり、こちらの様子を伺うような意識を感じたり、今から思うと疑問も湧いてきて、この先、そこら辺を解明してもらえるのかなと、ちょっと漫画としては学術的で面白味に欠ける様な気がしますが、期待したいです。
時代を感じます。こんなんだったっけ⁈
校内で頻繁に人が死んで、生徒たちも犯人=ミサを目撃している。にもかかわらず、学校生活は淡々と続いていく。いじめっ子や悪い教育者にも事欠かない…やりっぱなしでエコエコアザラク〜ヒューと去っていく…フィクションだから、いいんですよね!
無責任で、繋がりも曖昧で、転校生黒井ミサの存在は繋がってるけど、いなくなった人物はもういいんだ。
悲劇のヒロインが、邪悪に見えて実は潔白な獣人に愛されて、次々と襲いかかる陰謀から救われ、自身も強くなっていく、ざわざわしてはホッとして拍手喝采したくなる、胸のすくお話です。登場人物も魅力的に描かれています。夫になる白狼の獣人の、知性と、品格と、野獣の性、その危ういバランスが絶妙。陰謀渦巻く物語ですが、概ね安心して読んでいけるのは、悪役達が徹底的に悪だから。虐げられて、無欲で孤独だった主人公が、愛される幸せのみならず、富と実力に支えられた地位、美しさも手に入れていく物語は、やっぱり女性の憧れ。
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波うららかに、めおと日和