リフタンの複雑な感情が、目の表情に丁寧に描かれて、マクシーでなくても緊張します。
英語版の小説は。第二部第5巻が出て、ようやく完結しましたが、日本語コミックスはま週一回更新なので、だまだ長楽しめそうですね。。
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2040位 ?
リフタンの複雑な感情が、目の表情に丁寧に描かれて、マクシーでなくても緊張します。
英語版の小説は。第二部第5巻が出て、ようやく完結しましたが、日本語コミックスはま週一回更新なので、だまだ長楽しめそうですね。。
魔法使いルースは一体何歳なんだろう?(外伝では80歳か?ってリフタンにからかわれていたけど)
ルースはマクシーを子供扱いしない、対等に接してくれる初めての友達なのね。
第一部のコミックス英語版が9月発売ですが、はやく日本語版も出るといいですねー。
外伝リフタン編と第二部までだと400章を超えるので、このまま週一回更新のペースだと来年以降まで楽しめそうですが。
原作英語版を読みました。15世紀頃の設定かな?
マクシー目線で語られる第一部と、リフタンストーリーの外伝を読むと印象は180度変わります。お互いのトラウマを相手にだけは知られたくない、それによるすれ違いや誤解、不器用な二人の愛情表現がが相互依存的でもありもどかしく愛おしい。
世界観とキャラクター造形がしっかり構築されていて、心理描写も細やかでストーリーテリングが秀逸。小説も引き込まれます。騎士、ドラゴン、魔杖使い。。世界観はハリポタのロマンス版ともいえるかな、自己受容と成長の物語です。
マクシーは不安=疲れた、と表現するので、病弱だと思われて、リフタンも過保護モードになっちゃうのね。。
ユーリがマクシーのファンボーイでかわいいし癒やされる。おっきくなって奥様を守ってあげてね!
黒い猟犬の話で、リフタンは思い出に引き戻されたんですね。。その思いが今叶って、平和で幸せなのはリフタンも同じ。ずっと続きますように。
リフタンにとっては、生まれて初めて本気で自分を心配して待っていてくれる、本当の家族ができて、それも最愛の人なんだから、感極まるよねえ。。
このお守りの伏線は、小説二部最後で、おおー!となりました。
外伝のリフタンストーリーを読んでから読み直すと、グッとくる話です。公爵邸のパーティで、マクシーに軽蔑や嫌悪感を持たれているのでは。。と悩んで、俺はそんなに怖いか?とガベル?に聞くと、騎士でさえ怖いんだから貴婦人はなおさら〜と言われてた。
マクシーに嫌われてたんでなく、怖がらせていたんだ。。という安堵や後悔が押し寄せて、キスして抱きしめて。。夢の中でなく現実に腕の中にいることを確かめたかったんでしょうね。
このあと、リフタンが騎士以外の使用人たちへの態度が柔らかくなったような?
マクシーは今は自信はなくても、皇女の血を引く公爵令嬢だけあって目が肥えてるし、プロトコルも身についてるから、リフタンも使用人も安心ですよね。
オークの樹の下
052話
第52話