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ロザリンの生き残り
バリキャリ秘書官のロザリンへの愛を自覚した陛下の、無茶ぶりとすれ違いっぷりに笑えます。力技ではなくぅ…素直にぃ…と思いながら、スローペースで進みます。家門を助け、自らが生き残る為に磨いたロザリンのスキルが素晴らしい…もう少し、サクサク読みたいところですが、面白いので良しです。
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バリキャリ秘書官のロザリンへの愛を自覚した陛下の、無茶ぶりとすれ違いっぷりに笑えます。力技ではなくぅ…素直にぃ…と思いながら、スローペースで進みます。家門を助け、自らが生き残る為に磨いたロザリンのスキルが素晴らしい…もう少し、サクサク読みたいところですが、面白いので良しです。
元婚約者が、非常にポンコツ男子でして…。一応、彼にも屁理屈の理屈はあるようですが、中々の甘ったれ屋さんで自己中さん。でも現実にもこんな人、たくさんいるんですよ。ポンコツ男子をスパッと捨てて、幸せを掴んで欲しい…と、読み進める毎に思っています。
とてもリアルな社内描写で、人間関係の複雑さも頷けます。あるある…と呟きながら読んでいます。ただ、御局様のようには動けない事実。これを見てスッキリしています。解決が早いので、サクサク読めます。
無料配信をゆっくり読んでいるだけでは、途中で混乱が生じてしまいました。そこで、勇気を持って全話購入して、一気読みをしましたところ、非常に面白く、5周しております。絵もお気に入りです。100話が素敵なお話で、101話からの外伝で、セリアとルシェの出会いなどが語られます。外伝を読んでからまた、1話から始めると、二人を見る目が変わりますよ。
もしもドラマ化されたら…などと、勝手な事を思いながら楽しんでいます。実の母親以外の登場人物が皆、いいの!
清子を見守る圭亮さんの表情に、毎度、グッときます(笑)
読み始めは、清子の顔のあざがとても不憫でした。お化粧で、綺麗にしてあげたいとか、せめてもう少し違う場所だったならとか、勝手な事を思いましました。でも、清子は自分で愛を手に入れました。すぐにその手を離してしまいますが…。せっせと課金中です。
山口愛先生の絵が好きです。大正時代が背景で、女性の地位や考え方の変化が大きかった頃。まわりのサポートで、自身の生きる力をどんどん付けていく主人公の姿が粋です。せっせと課金しております。次回が楽しみでしょうがないです。
全話購入済みです。お気に入りで、何周したのかを覚えていないほどです。旦那様のやさぐれいい男っぷりと、奥様の可愛らしい粋な女っぷりが、何度読んでも楽しいです。
他の女の人と子ができた…離縁してほしい…と語った時のお話は、胸が張り裂ける思いでその日は眠れませんでした。
美しくクール、いや、冷徹なパパですが、カペラを溺愛する心の声が秀悦です。内なる声はカペラたん呼びしながらのキリッと顔。その声は、カペラにダダ漏れ。
ここから何故、パパはカペラを見捨てるようなことになるのかが、気になるところです。
高校生の優希と大河の関係性が、にやにやが止まらないほど韓流ドラマチックです。時が流れて、大人になった二人もまた、ずっと同じ想いを抱いていました。早く付き合ってくれ!ハマっております。
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暴君の秘書官になりました