人が恋しくてたまらない鈴木さん。
鈴木さんのように扱われて傷つくのが怖く、人間関係に距離を置く私。
鈴木さんを責められるだろうか…
少なくとも彼は人間関係の中で、上手くやろうともがいている。やり方は間違っているだろうが必死に…
切なくなってしまう。
鈴木さんに救い手があらんことを願う。
藤井さんが菩薩のように見えてきた。
“偉大なる凡人”のとはこうゆうことなのだろうか。
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人が恋しくてたまらない鈴木さん。
鈴木さんのように扱われて傷つくのが怖く、人間関係に距離を置く私。
鈴木さんを責められるだろうか…
少なくとも彼は人間関係の中で、上手くやろうともがいている。やり方は間違っているだろうが必死に…
切なくなってしまう。
鈴木さんに救い手があらんことを願う。
藤井さんが菩薩のように見えてきた。
“偉大なる凡人”のとはこうゆうことなのだろうか。
『卑屈』であることが全ての根源にあるように思います。『卑屈』であるが故に、自分以外のものへの関心を意図的・無意識に遮断する。優れるものへの劣等感回避のため。自虐に一時的な安心を感じる。結果、自分以外をラベリングして安心する。以前登場した多田さんも。自分もそうゆう時あります。誰にだって一部あるのでは…
・皆、無名の徒
・大した違いはない
・自分の人生を面白がる
藤井さんから学ものは多い。
自分が分かっていれば、皆んなが分かってくれなくてもいいんです。
そうですよね。
あの人よりはマシ
と言う感覚わかります。
ただ、この考え方だと、
同時に自分より幸せそうな人、優れている人、出世している人を見て、自分の不甲斐なさを痛感しやりきれなくなることがよくあります。
所得・結婚ではなく、
自分の幸福感・価値観を持つこと
が必要と感じます。
人間皆、無名の徒だと考えてます。
ちょっとくらい出世が違おうと、
世間・歴史で見れば大したことではない。
前向きな自己満足でいきたい。
鈴木さんの気持ちもわかる。
そんな僕と結婚してくれた奥さんには感謝したい。
可愛い子供も授かってもらった。
これまでの経験からなのか異性を色眼鏡で決めつけてしまうのは僕にもあります。
「〜の場合はこうだ」とか。
アドラー心理学を最近読んだのですが、過去の辛い経験の‘意味付け’ってホント大切だと思う。
辛い経験から何を学び、前向きに捉えられるか。
じゃなきゃ、人間、過去の粗探しになっちゃう。
赤ちゃんに対して「あらゆる理不尽な思いをしてほしくない。」と言う石川さん。
「恋愛ってどちらかが見苦しくならないと、成り立たないのか。」と苦悶する石川さん。
「がっかりしても生身の人間と相対することがあなたのテーマなのでは」と諭される石川さん。
どれも刺さる言葉でした。
いつか両親が亡くなるんだよね…
普通であること。
地位や名誉で特別じゃくてよいと思えること。
才覚者じゃなくとも誠実であること。
いろいろな学びがあります。
黒ひげさん、今までありがとう。
僕も前を向いて生きていきます。
中学・高校の頃って澤部の気持ちわかるなぁ〜
自分もそうだった。
でも就職して今、47歳になると、ホントどうでもいいことだし、あの頃冴えてないメンバーの方が活躍していたりします。
無理せず自分に合う友達と仲良くしたほうがいい絶対いい。
路傍のフジイ【単話】
048話
第45話 鈴木とフジイ③