漫画好き母さんの投稿一覧

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評価1 1% 9
51 - 60件目/全687件
  1. 評価:3.000 3.0

    真のヒーローがかっこいい

    ヒロインは田舎で、弱い幼馴染に寄り添って、結婚を約束するまでになった。
    討伐隊に参加して、帰ってきたら結婚と思っていたのに、
    届いた知らせは、婚約者が剣士として名をあげたので、明日聖女と結婚するって!
    婚約者の両親は、大喜びで、ヒロインとの婚約が無かったことにされてしまう。
    酷いのは、王都での結婚式に田舎の幼馴染を招待する事。(ヒロインも含まれる)
    これって、出世した婚約者が田舎のみんなに自慢する為。
    ヒロインは、仕方なくみんなと王都に行くが、途中勇者と出会い、助けてもらう。
    勇者が本当のヒーローで、かっこいい。
    元婚約者と異世界から召喚されたらしい聖女は、性格悪すぎ。
    性悪コンビ二人で、ヒロインを嘘つき呼ばわりするが、勇者に嘘は通じないらしく、みんなの前で赤っ恥。
    性悪二人には、罰が待ってるらしい。
    ヒロインと勇者はハッピーエンドでしょう。

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  2. 評価:4.000 4.0

    かわいい

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    ヒロインは、魔法士の家系なのに、心獣を持たず魔力がないと思って、引きこもり生活をしていた。
    国王は、魔力がなくとも清楚なヒロインに癒やされ一目惚れ。
    第一側室となる。
    国王の心獣が、立派でかわいい。
    ヒロインに懐いて、いつもそばにいる。
    心獣とその主は、心でつながっているらしく、心獣の言葉は主の言葉。
    ヒロインのそばで、心獣がいつもヒロインを褒めて、好きを連発。かわいい。
    王国に魔物が現れ、国王が討伐に向かうも、ヒロインは魔力がないため、戦力になれないと落ち込む。
    コンプレックスから、実家に帰ろうとしたり、自己肯定感が低いヒロイン。
    国王は、魔力がなくともヒロインが大好きなのに。
    でもヒロインは結局、最高の魔力を開花させ、伝説の魔法士だったことがわかって、両思いで、目出度い。
    国王の一途さも素敵だった。

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    よくある話し

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    タイトル通り、王太子の婚約者だったヒロインが、婚約破棄される。
    王太子には平民の恋人ができて、「真実の愛だから」という理由。
    傷心のヒロインは、隣国へ行き、その帝国の王に見初められ、婚約する。
    ところが、元の国では、平民の王太子妃教育がうまくいかず、ヒロインを側妃にして仕事させようという企みが。
    ヒロインの父を冤罪で逮捕し、ヒロインをおびき出そうと画策され、ヒロインが帰国せざるを得ない状況に追い込まれる。
    そこから、過去の王国で発生した疫病や、王妃、王弟死亡事件の黒幕を暴く事に発展。
    最終的に、無能な王太子が平民女性と「真実の愛」を貫くなら、臣下に格下げと言われ、国は亡き王弟の息子が継ぐことで目出たし目出度し。

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  4. 評価:3.000 3.0

    原作を読みました

    侯爵令嬢リディアは、皇太子とロジェという幼馴染と仲良しだった。
    皇太子が他国へ留学し、リディアはロジェと婚約。
    そこへ、王宮勤めの子爵令嬢エイミーが割り込んできて、ロジェとエイミーが恋仲だと噂になる。
    リディアは、婚約者としてロジェに注意するも、ロジェはエイミーとは同僚だと言って聞かない。
    エイミーの方は、わざとエイミーを困らせる行動が鼻につくが、ロジェは鈍感で気付かない。
    王宮パーティーで、決定的な事が起こり、留学から帰った皇太子が、ロジェとエイミーを糾弾する。
    ここでスカッとするわけだが、エイミーが醜態晒して処罰されます。
    ロジェの方は、ぼんくらだったようで、糾弾されて初めて自分の行動がリディアを傷つけていた事、貴族の跡継ぎにふさわしくなかったと気付く。
    根は真面目な男だったようだが、あまりにもおバカ。
    皇太子は、リディアの事が好きだったよね?
    リディアは何も悪くないのに、変なゴシップの種にされて嫌な思いさせられて、最後はみんな味方になってくれて良かった。

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  5. 評価:4.000 4.0

    ヒロインが魔王

    転生もの
    ヒロインは、魔王として転生した自覚有り。
    父親や兄から、魔王だと言われて疎まれ、北部へ追いやられる。
    北部は食糧難、寒冷地で貧しく、問題山積み。
    そこでヒロインが魔王の力で復興させていく。
    次第に、ヒロインを慕う住民も現れて、魔王ではない!と認識される。
    神殿では、魔王の出現を予言し、聖女が修行中。
    ヒロインの使う魔法は確かに、魔王の黒魔法かもしれないが、人間に害をなしていない。
    実際に民を苦しめている貴族や、一般人は魔王を恐れているが、ヒロインの方が良い領主。
    聖女は、ヒロインを魔王だと認識して戦う事になるのだろうか?

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  6. 評価:4.000 4.0

    懐かしい〜

    夢中になって読んでいた作品。
    平安時代の陰陽師、安倍晴明をモデルにしているそうです。
    当時、陰陽師安倍晴明といえば、夢枕獏の「陰陽師」が有名でした。
    そちらの晴明とは全然趣が違うお話しで、有匡は色気がある。
    野猫の火月との異種族ロマンス、なかなか面白い。
    聖人と雷獣の生まれ変わりらしく、運命の相手!
    野猫火月と有匡のじれったいロマンスが、はらはらドキドキと共に、早くくっつけーって思いながら見てました。
    絵は、その当時の流行りで、線が細い感じ。

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  7. 評価:3.000 3.0

    少女漫画だと思っていたら・・・

    転生令嬢ものかと思って見たら、笑える話。
    最初はシリアスだったのに、結構ハレンチなところがあって、セリフもコメディ・タッチ
    よく見たら、青年漫画だった。
    シリアス感ゼロで、あぶない人多め。
    絵は、可愛いと言えばそうなんだが、雑といえば雑。

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  8. 評価:3.000 3.0

    独特な雰囲気を持った作品

    ホラー?ミステリー?
    最初の話は、母と娘の話。
    母は、海洋生物学者?で、島で研究活動しているが、娘をこき使って、失敗するたび虐待する。
    母の研究助手は見て見ぬふりという、可哀想な娘。
    閉ざされた場所、空間の中、ただただ娘が可哀想。
    そこに網にかかった人魚らしき生物が現れて、母はその生物を飼う。
    その生物は凶暴で獰猛で、娘の味方で・・・
    なんとも不思議なお話し。
    人間である娘が、人魚?に救われて、海で生活するようになる?
    それから数年、そのカップルの娘が陸上に上がって、夫探しをする。
    もしかしたら、人魚は、困った状態で救われたい、寂しい人間を探し当て、救って海に連れ帰るのか?
    最後まで読まないと、どういう話なのかわからない。
    ファンタジー?ミステリー?ホラー?   不思議な話。

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  9. 評価:3.000 3.0

    雪人(主人公の名前)

    雪人は、登場した時謎めいた人物でした。
    明らかに田舎出てきたばかりで、東北訛り。
    見ず知らずの若い女二人に誘われて、ぼったくりのカモにされそうになるも、脅しに怯まず、逆に昔存在していたやくざの組の所在を尋ねるという、大胆な行動をとる。
    これだけで、一気に雪人に対する興味が湧いて、雪人は何者なのか気になってしょうがなくなる。
    都会へ出てきた目的は何なのか、やくざ相手に怯まない自信のようなものは何故なのか。
    本人は、秋田のまたぎの孫としか言わない。
    次の話が気になって、どんどん惹き込まれるお話し。
    雪人の正体がわかった後は、雪人の亡くなった父親の事件と現在進行中の事件とか交錯して、最後まで見ないといけない気分にさせられた。
    絵も物語に合っていて良かった。

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  10. 評価:3.000 3.0

    転生もの

    地味で目立たない公爵令嬢。
    聖女を虐めたと断罪され、追放される。
    よくある話だ。
    このヒロイン、転生者で、メイクで化けて市井でおにぎり屋を始める。
    そこに、幼馴染で、ヒロイン断罪イベントで聖女側についた騎士がやってきて・・・
    てっきり、この幼馴染とのロマンスかと思っていたら、彼は脇役。
    ヒロインは、王子の希望で記憶を消されていた。
    王子は身の危険がヒロインに及ばないように、ヒロインの記憶を消して、自ら姿を隠していた。
    ヒロインとのロマンスは、この王子?と思ったら、それも違った。
    おにぎり屋で働く元貴族?か王族?だった兄弟が、ロマンスの相手かも?
    ヒロインに好意を持つ男性がいろいろ登場するし、性悪聖女がどんどんひどくなって悪事を働くし、話にまとまりがない。

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