3.0
ヒロイン有能
ヒロインマーシャは、兄の友人ラウルと婚約していて、2年間海外留学していた。
留学後、初パーティで、ラウルが王弟の婚約者に告白している現場を目撃してしまう。
言い訳や謝罪もしないラウルに幻滅して、婚約破棄を申し入れるも、拒否された。
そこで、婚約は継続し、結婚はマーシャ結婚したいと言った時という条件を付けた。
マーシャはラウルの方から婚約破棄してくると期待して、自身は王宮務めをし、10年経ってしまう。
その間、王弟は結婚し、ラウルは王弟妃の騎士となる。
巷で、王弟妃とラウルの悲恋が噂となり、同情され、マーシャは婚約者にしがみつく悪女と誤解されている。
マーシャは才女で有能なので、王や側近から頼りにされて味方も多いのだが、王弟妃側がしつこく絡んできて、変な噂まで流し迷惑被る。
そのような状態で、事件が持ち上がり、マーシャと王の側近が解決しようと頑張るのだが、王弟妃の周りがきな臭い。
明らかに怪しい王弟妃なのだが、証拠がないので、黒幕なのか謎。
ラウルは、無能で独りよがり、マーシャを本当はどう思っているのかわからない。執着してそうな気配はある。
マーシャの周りの有能な人たちとマーシャの会話がコミカルで楽しい。
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裏切られたので、王妃付き侍女にジョブチェンジ!