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絵が綺麗で、ストーリーも面白い
絵がとても綺麗でロロナがとっても魅力的に描かれています。そして、ざまあされる側の婚約破棄した王子の卑怯さと、王子を騙して王子に近づこうとするロロナの義妹の卑しさが上手く表現されています。ロロナの死を悲しむ人たちと、喜ぶ人たちが対照的で、この先のストーリー展開が楽しみです。
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絵がとても綺麗でロロナがとっても魅力的に描かれています。そして、ざまあされる側の婚約破棄した王子の卑怯さと、王子を騙して王子に近づこうとするロロナの義妹の卑しさが上手く表現されています。ロロナの死を悲しむ人たちと、喜ぶ人たちが対照的で、この先のストーリー展開が楽しみです。
試し読みが短すぎて大好きなクローディア様が登場しません。これでは、クローディア様のカッコ良さ、尊さ、聡明さ、美しさ、のどれもが全然わかりません。大好きなクローディア様が出てこないなんて、残念すぎます。
婚約発表その時に、次期公爵様の婚約者が逃亡してしまい、クジで当たった(本人は知りませんが)貧乏男爵家のベルが婚約者に収まります。家族の愛や触れ合いを知らない次期公爵様は、最初はニコリともしないのですが、本当は気持ちの優しい方です。一方、田舎の貧乏男爵家長女のベルは、貧乏でも両親や弟たちや領民に愛され、とても前向きで明るく嫌味のないとってもいい子です。そんな2人が婚約して少しづつお互いを理解して距離を詰めてお互いを意識し出し、そろそろ、恋愛感情が芽生えたか、というところで無料版が終わってしまいました。冷たく見えて優しくて、ベルのことが気になりだした次期公爵様と、元気一杯100%前向きで、ようやく次期公爵様のことを意識し出したベルの甘酸っぱい恋物語です。続きが読みたいです。
義妹のエラちゃんが王子様の想い人だったのですが、肝心のエラちゃんは魔法使いさんと駆け落ちしてしいます。後に引けない王子様は義姉のアデリーナに、エラちゃんの身代わりに結婚するよう強制し、結婚しちゃいます。が、アデリーナは結婚後田舎の離宮に追いやられます。しかし、憧れのスローライフが実現したアデリーナは大喜びです。広々とした土地で、家庭菜園(もう農家です)を楽しみ、釣り堀を作り、羊も飼って、紛れ込んでたアルパカまで手に入れてしまいます。そして毎日楽しく過ごします。一方、どうしてもアデリーナの名前が正しく言えない(理由があって、覚えられない?)王子様は、田舎で悠々とスローライフを送るアデリーナに少しづつ興味を持ち始めます、と言ったストーリーです。この原作の作家さんのお話が大好きです。ノリが良くて、クスッと笑いたくなる面白さがあります。オススメです。
小さい頃に見た、お互いを思い合って幸せそうにしてるカップルのことが忘れられずに、高校生になったらとにかく彼氏が欲しいののかと、悪気はないけど辛辣な意見を言う落ち着いた桐山くんとのラブストーリーです。2人の掛け合いが面白い。ののかはとにかく彼氏が欲しい。でも「彼氏が出来なさそう」とか面と向かって言っちゃう桐山くん。出会いはあんまりハッピーではなかったけど、桐山くんの鋭い指摘に素直に同意してしまうののかが面白くて頑張り屋さんなので、ついつい応援したくなります。好きな漫画家さんです。やっぱり面白いです。
昔、婚約者の第一王子から、自分より頭のいいところを見せびらかすなバカのふりをしろ、と言われてバカのふりをしていたオリビア。本当は王子よりも頭も良くて本が大好きで知識への飽くなき探究心旺盛なオリビアなのですが、ある日婚約破棄されます。理由はバカだから、相応しくない、とのこと。そして、破棄されると同時に弟王子に求婚されます。そこから、オリビアが実はバカではなく、頭が良いことに気づき、嵌めた新しい婚約者の方がよっぽどバカだったこと、そして、少しづつオリビアが頭が切れて知識も豊富で、王妃に相応しい器であることに気づく、婚約破棄した第一王子のその後のストーリーと、オリビアのことに惚れていて捕まえておきたい第二王子と恋愛初心者のオリビアとの可愛らしくて、でも頭の切れるオリビアとのラブストーリーです。オリビアが控えめで頭が切れて、その上可愛いです。ストーリーが面白くてオススメです。
貧乏貴族家のわがままお嬢様(設定)に転生してコブ付きの大公に嫁ぐことになった元日本人。小説の中に転生しちゃったというよくある設定ですが、継子が可愛い。天使。小説では継子を虐げるのですが、あんなの、私も可愛がっちゃいます。いやー、旦那様いらねーんじゃない?と思うのですが、そこは小説。旦那様がいないとストーリーも進みません。というわけで、6話までしか読めなくて悲しいですが、機会があったら続きが読みたいです。
中年の人のいいオッサンが主人公です。本人は小心者で無自覚ですが、剣を持たせると誰にも負けない。にもかかわらず、自己評価が低いのですが、そこと剣を握った時のギャップがイイです。昔の弟子たちもそれぞれ出世して「先生」と慕ってくれているのに、やはり自己評価が低い、が、それでもやる時はやるんです。カッコいいオッサンです。ファンになりました。慕ってくれる弟子たちの気持ちが分かるわ〜。
金瞳を嫌われ、伯爵家で家族と使用人から虐げられていたアビゲイルと、強面軍人の可愛い物好き(だと思う)の旦那様のラブストーリーです。アビーは、虐げられ領主の仕事をさせられご飯はロクに与えられず、結婚したら結婚したで、旦那様に「愛することはない」(だったけ?)と告げられます。ここまでだけでクラい話しになりそうですが、天然で魔王の記憶と知識が豊富なアビーを強面軍人の旦那様が溺愛する話です。2人の掛け合いも面白いのですが、タバサ、イーサン、ロドニーと言った周りがとてもいい仕事してます。コメディ要素もシリアス要素もあって、ストーリーもちゃんとある。楽しめます。おすすめします。
大好きです。ヤンデレになってしまった経緯が切ないです。ララもアリスも、親に愛されずに捨てられてしまう、という過去があります。ララは石化することで、自分の身を守り、アリスは精霊に愛され魔力も膨大ですが、親に山で殺されそうになり、魔力を暴走させてしまい殺してしまいます。そして、ララの元へ。ララは、自分を救ってくれたルトフェルに憧れていましたが、当時既に奥様がいて、ララは失恋、というか憧れのままでルトフェルにはきちんと断られます。そして、アリスは自分のことを怖がらずに面倒見てくれるお人好しのララに想いを寄せます。でも最初は、12歳差だったので、ララには本気でアリスの気持ちに応えることができません。しかし、ある任務でララは20年石化して、石化が解けたときには、アリスはいっぱい努力をして、いつ目覚めるのか分からないララのために、より良い領地を作っていました。アリスが生きている間に目覚めるかどうかも不明な中、自分がいなくなってから目覚めたララに褒めてもらえるように素晴らしい領地経営を行います。そして、20年後32歳になったアリスは、めっちゃ色気のある大人のイイ男で、領民からも慕われる領主様になっていました。ララは24のまま。こうして2人の時間がようやく動き出すのですが、ここまでの経緯が泣ける。切ないです。ぜひ読んでほしいです。
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私が死んで満足ですか? 疎まれた令嬢の死と、残された人々の破滅について