かー君が高校を卒業するまで江口さんと手紙をやり取りしていたということは、たぶん江口さんが亡くなるまで手紙で連絡を取り合っていたということでしょう。
その後、かー君がどのような人生を送っているのかわかりませんが、幸せになっていて欲しいと心から願います。
-
0
29982位 ?
かー君が高校を卒業するまで江口さんと手紙をやり取りしていたということは、たぶん江口さんが亡くなるまで手紙で連絡を取り合っていたということでしょう。
その後、かー君がどのような人生を送っているのかわかりませんが、幸せになっていて欲しいと心から願います。
気質ではないにしても、斉木という人は、めちゃくちゃ我慢強いなぁと思いました。
志保は志保は性格が最強に悪くて癇癪持ち。さらにとことんワガママで、どうしようもない人間です。
契約金が8:2という斉木さん側にとって破格の条件だったこともあるのでしょうが、それを考慮しても志保にはかなり振り回されているはず。
にもかかわらず、まったく動じない斉木さんには感服しました。
莫大なお金が入るとしても、私は到底我慢できません。
かなり前のことですが、薬物中毒の特集で薬に手を出した人がモザイク付きでインタビューを受けていました。
その人はある日、お腹が空いたのでお湯を沸かしてカップラーメンにそのお湯を注いだそうです。次に気が付いたときには、そのカップ麺にはたくさんのアオカビが生えており、とても食べられる状態ではなかったそうです。
お湯を注いだカップ麺がアオカビだらけの状態になるまで、相当時間が経っているはず。しかしその人には、その間の記憶はまったくなかったのだとか。その人は、カップ麺がアオカビだらけになるまでの時間を、どんな風に過ごしていたのでしょう。この話をテレビで見たとき、めちゃめちゃ恐ろしいと思いました。
唯人くんに執行猶予付きの判決が下り、売人に再び声をかけられたとき、唯人くんを含めた周囲の人たちは、全員長袖にジャンパーという寒そうな格好をしています。しかしひだまりクリニックからの留守電が入った場面では蝉が鳴いており、季節は明らかに真夏。その間の唯人くんに関する描写はありません。これは要するに、そこまでの唯人くんの記憶がないということ。
描き方が上手だなぁと思いつつも、薬物中毒の恐ろしさを改めて実感させられた場面です。
今回は雨宮さんのお友達だったということもあり、看護師としての未熟さが浮き彫りになった回でもあったと思います。だから余計に、雨宮さんの言動に苛立ちを覚えてしまい、批判的なコメントが多くなったのではないかと。雨宮さんは精神医療の看護師としてはまだまだで、成長期にありますね。
雨宮さんへの批判的なコメントに辟易している人もいらっしゃるようなので、私は異なる視点で感想を書きたいと思います。
ヨワイ先生は、平気でニコニコしながら嘘がつけるタイプの人なんですね。患者さんにこちらの考えや意図を悟られないようにするという点では、とっても優秀で素晴らしい精神科医だと思います。
ただ…一歩間違えば詐欺などの犯罪者としても優秀であると言うことでは?ヨワイ先生が精神科医で本当に良かったと、最後の松野先生の発言を見て、つくづく思いました。
雨宮さんは看護士としての経験はあるだろうけれど、精神科の看護士としての経験はゼロ。だから、ヨワイ先生の言っている意味が理解できないのだと思う。精神科や心療内科は、他の科とは全然違うから。
ましてや今回は大切な友人。気持ちだけが先走って空回りしてしまう気持ちもわかる。でも、精神科の看護士としては失格。自分の見たいものや信じたいものにしか目や意識、気持ちを向けられないのはアウト。
今回の件を乗り越えることで、雨宮さんも精神科の看護士として成長して欲しいと思う。そうしなければ、今後雨宮さん自身が辛くて苦しい思いもすることになるだろうから。
私は年代で分類すると、昭川さん。
だけど、仕事のやり方は明らかに平野さん。
要領・効率の悪い仕事の仕方は理解できない。
確かに情報漏洩という観点で考えれば、携帯で写メを撮ることに問題はあるかもしれない。
でも、それをいうなら紙でも一緒でしょ。
今は会議の議事録を作成する際、録音もする時代ですよ?
そもそも「普通」って何?
あなたの「普通」は、すべての人に共通するわけじゃないといってやりたい。
時代遅れを認められない大人は、めちゃくちゃカッコ悪い。
雨宮さんにとってコロナ禍の経験はプラスになったと思います。
精神医療そのものの本質を、自分の大切な家族がいわれのない差別対象になっていたという事実を通して学べたのではないかと。人は自分が経験した範囲内でしか、他の人に対応できません。それは精神医療に携わる人たちも一緒。
これ以降、雨宮さんが一歩前進して成長し続けてくれることを祈ります。
雨宮さんを含めたすべてのエッセンシャルワーカーさま、お疲れ様です。
コロナ禍で必死に患者さんと向き合う医療従事者のためにブルーインパルスを飛ばしたけれど、あれに何の意味があったのか、今も謎。
飛ばしたからって何?あの時点ですでに医療従事者の家族・親族も含めて差別にあっていて、それが問題視もされていた。そんな状況下でブルーインパルスを飛ばすことに何の意味があったの?
どんな事情があったのか知らないけれど、馬鹿だと思った。そしてあの当時のモヤモヤした感情や憤りが蘇るから、今もブルーインパルスは大嫌い。
一生懸命になることは決して悪いことではない。でも必死になることはおすすめしない。
「一生懸命」と「必死」は、根本がまったく違う。雨宮さんはこのあたりのことが、いまいち理解できていないんだよねぇ。だから暴走して周りのことが見えなくなってしまう。
雨宮さんにはこれを機会に「一生懸命」と「必死」の違いに気づくとともに、何がどう違うのかという自分なりの答えを見つけて成長していただきたいなぁと思う。
ホテルの対応に問題があるとは思わない。
あの当時、さまざまな既往症を持ったコロナ患者がホテル療養をしていた。ホテル療養で対応する人の多くは、医療業界とは無関係の人ばかり。そんな状況のなかで、精神疾患のある人を受け入れて何かあったら、誰が責任を取るの?
精神疾患の既往歴のある人がホテル療養中に極度の不安から暴れて、ほかの療養患者さんに何かあっても、誰も責任取れないでしょ?犯罪者であっても、精神鑑定で異常と認められれば減刑させるようなこんな国。ホテル療養中に問題を起こしても、加害者は何の責任も取らない可能性だってある。
被害の状況によっては「病気だから仕方ない」納得できないこともある。そんなときに被害者の怒りの矛先が向くのは、そんな患者を受け入れたホテル。良かれと思って受け入れたのに、一部の患者の問題行動で怒りの集中砲火を受けることになるのは、到底納得できない。
コロナ禍という異常事態のなかで、精神疾患がぶり返したり悪化したりする可能性は大いにあった。精神疾患の既往歴がない人でも、不安に駆られて何をするかわからない状況下。
可能な限りリスクを軽減させたいと考えるのは、当然でしょ。ましてや場所はホテル。何かあっても連携している医療機関のスタッフが来てくれない可能性のほうが圧倒的に高いのだから。
私がホテル側だったら、例え精神疾患の症状が落ち着いていたとしても、受け入れを断る。ほかのコロナ療養者を守らなければならないのだから。
透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~
030話
置き去りの子(2)