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よくあるタイプのお子様向けの話。
なんなの異世界って。
異世界とやらでまで日本の文物が大人気という安直な設定もみているこちらが恥ずかしくなる。
愛国とは違うよ。
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よくあるタイプのお子様向けの話。
なんなの異世界って。
異世界とやらでまで日本の文物が大人気という安直な設定もみているこちらが恥ずかしくなる。
愛国とは違うよ。
舞妓は酒の席でおっさんを接待する芸妓の見習いに過ぎない。
現代で中卒の女なんて結婚するにしたってろくな相手は見込めない。
こんなものを観光の目玉の一つにして、小中学校の修学旅行で京都文化体験と称して見せている京都市観光協会や教育委員会の知性のほども疑うけれど、勘違いしたこんな創作物もそろそろなくなるべきだと思う。
個性的な感性を演出したくて展開する勝手な解釈、勝手な妄想がひたすら面白くない。
古典的なおとぎ話や童話には解釈が複数あるもの、暗喩として知られているものなどがあるけれど、それらに対する研究や先人の知見を踏みにじっている。
描かれた時代を考えれば無理もないが、現代であればさっさと逃げて終わる話。
自分の母親を諫めも注意もできないダメ男に怒りや怨恨が向かず、女同士の問題で済ませるあたりが男の考えた話の典型で不快。
なんで男って、女の敵は女にしたがるんだろうね。嫁姑問題は特に、自分の母親や妻に注意できない腑抜け男が原因でしょ。
女同士の不仲の問題にすれば、親切面した男が割って入って感謝されると思っているが、見当違いもいいところ。
お子様向けお料理漫画もどき。
30年以上前に流行った、小学生が料理のまねごとをし大の大人をうならせるあのご都合主義のパターン。面白くなかった。
この人はズボラ通り越して自堕落の極み。
室内を下着だけでウロウロするしゴミをゴミ箱にすら入れられない。
ちょこっとパートしてあとは毎日ゴロゴロゴロゴロ。
うじうじ気弱で従順が取り柄のヒロインと、そんなヒロインになぜか惚れ込むイケメンハイスペ男。
大同小異の作品は溢れかえっているし、絵が魅力的でもないこの作品をわざわざ見る必要が感じられない。
クエスト対象だったので読んでみた。
めちゃコミに無数に存在する紋切り型の漫画。
他の類似作品と中身を入れ替えても気づく人は少ないだろう。
めちゃコミに氾濫するオタクマンガの中の一つ。
わざわざ公爵に設定する必要性もなければ、夫婦の設定にする必要性もまったく理解できない。
わざわざ漫画で読まずとも、詳述した本は沢山世に出ている事件ばかり。
その漫画も、水木しげるの画を再現したもの。
作者自身が最もよく自覚しているだろうけど、絵は人真似、内容も人の文学作品の粗い解説や事件の説明。それも一つの作風と言えなくもないけれどねえ。
画家でいえば伝説の贋作師のような存在か。
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ハズレポーションが醤油だったので料理することにしました(コミック)