5.0
細かな点に違和感はあるが
京都弁をイメージしたらしいヒロインの言葉、卒業のために卒論を執筆していると称する大学院生など非常におかしな描写はある。
そもそも卒業する大学院生など存在しない。
しかし、ヒロインの部屋で安らぎを感じる場面描写は瞠目の素晴らしさ。
ライトに焼かれたちりが特に素晴らしい。
こんな細かな事象を描いて空間の静謐さと安らぎを表現するとは見事。
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764位 ?
京都弁をイメージしたらしいヒロインの言葉、卒業のために卒論を執筆していると称する大学院生など非常におかしな描写はある。
そもそも卒業する大学院生など存在しない。
しかし、ヒロインの部屋で安らぎを感じる場面描写は瞠目の素晴らしさ。
ライトに焼かれたちりが特に素晴らしい。
こんな細かな事象を描いて空間の静謐さと安らぎを表現するとは見事。
裏長屋で最下層の暮らしを送っていた妖の孫が大財閥の奥様に納まってるんですと。
良かったですねー。
実際は最下層の貧民からなかなか成り上がってませんよね。
妖の曾孫ももろ中2病っぽい設定。
太政官布告の修験道禁止令は守らないとね。
カフェの女給を今のキラキラカフェのホールスタッフだとでも思ってるのか?
無知も甚だしいね。
華族の令嬢がカフェ、それもいかがわしい方のカフェの女給なんか堂々とやるわけないでしょ。
そんなことが他人に知れたら華族同士でなんか結婚できなくなるよ。
飢えた時に食べたもの云々で何となく展開が読めますね。
不思議なのは薬売りの設定。半年に一度回ってくるって、随分近距離しか回らないんですね。わざわざ行商に来る意味ありますか?しかも実家は大きな薬問屋って、そんな薬の行商人いませんよ。
ただの漫画家にそこまでの知識を要求するのも無理な話かもしれませんが、薬問屋は行商なんかしませんよ。
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テレワァク与太話