4.0
登場人物たちがみんな前向き
ストーリー設定は結構 他の作品にもある感じだと思います。 ただ、登場人物たちが、みんなすごく 前向きで良かったです。
-
0
11594位 ?
ストーリー設定は結構 他の作品にもある感じだと思います。 ただ、登場人物たちが、みんなすごく 前向きで良かったです。
スキルが「世界図書館」っていうのが斬新だし面白いし、他に類を見ない。 また、絵もすごく綺麗で、読みやすい作品になってると思います。
今までに類を見ない ストーリー設定の作品だと思います。 主人公は強くてかっこいいですね。 割とスカッとする展開が多く、読んでいると爽快感がありますね。
割とこの手の作品は多いと思いますが、ヒーロー 君の誠実な気持ちが、この作品を読んでいる私には伝わってきて、よくある話のストーリーが、すごくドラマチックに感じました。
異世界転生ものはよくある話ですが、この作品の主人公は、相手に取り入ることで生き残りをかけているという、ちょっと珍しいタイプの作品ですね。
絵のタッチからして、昭和時代の作品だと思いましたが…読んでみると、青春モノって、昭和も令和も関係ないなぁ~って思いました。いやぁ~…やっぱり青春モノっていいですね!
自分は何も悪くないのに、健気で一生懸命に尽くしたのに、前世で汚名を着せられた主人公…
現世では、絶対に幸せになってもらいたいと願わずにはいられない作品です。
懐かしさを感じるというか、時代を感じる作品だと思います。
今の令和の感覚で読むと、登場人物たちの台詞とかが「今、ここでそれを言うかな?」とか思うけど、この作品の連載当時だったら、読者の共感を得られていたのでは…
そういうこととかを比較して読むと、かなり面白いです。
ストーリー設定はよくあるものですが、主人公が日々鍛錬を重ねて努力する姿を見ていると(読んでいると)、なんか、自分も頑張らなくては!って思えてくる。
読んでいて、励まされている気分になった作品は、この作品が初めてです。
読み始めは、「バイオハザードの二番煎じか?」って思っていたのですが…
バイオは主役が目立ちまくっているのに対し、この作品は、一応主役はいるけど、誰が主役でもいいくらいの感じ。
読んでみたら、意外とやめられない。
読み応えのある作品だと思います。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
ギルド最弱のFランク冒険者、ユニークスキル「隠しクエスト」で最強に成り上がる