ネバーギブアップさんの投稿一覧

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301 - 310件目/全318件
  1. 評価:5.000 5.0

    画力の可愛さ★5つ(ネタバレ注意)

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    もともと原作読んでからの漫画読みです
    内容を知っていても引き込まれるこの画力・・・すごっ!
    カルロのカッコよさ(うっとり)
    ジーナの可愛さ  (きゃぁ~💘 ハート撃ち抜かれた)
    めちゃめちゃ好みです

    原作と照らし合わせると
    82話迄が第一章 83話から90話位がマルコ兄の結婚外伝
    90話から第二章って感じですかね
    今まだ途中でお楽しみ中なのでアバウトですが(笑)
    外伝は飛ばしても違和感ないので、私は第二章へとびまーす
    でも、第一章だけで充分楽しめますね

    キアラの最後は凄かった・・・火事場の馬鹿力か、やけくそか
    本人が自分の怪力に驚いて気絶するのは面白い
    ただ、あんなに家の事ばかり娘に言っていたお父様が
    家の名誉や当主の座を捨てても娘とったのは意外過ぎてビックリ
    キアラのお父様愛が通じたのかな、親子共今後ひっそり暮らすなんて
    本当に驚き桃の木山椒の木
    そこまでしか原作にもないので、どうなったか知りたいなぁ・・・
    だけど、第二章で登場するケンゴーム侯爵の復讐めいた行動も
    キアラとキアラパパへの友情の末だと思うので
    この一族と友人の集団は、情熱的な身内愛の塊なのかも・・炎みたい

    まぁ、ジーナとカルロも第二章では成長して人の面倒もみれて
    最後はhappyend💕だから、安心してLoveLoveぶりを堪能できる作品です

    だけど欲を言えば、漫画版だけ第三章作成とかどうですか?
    原作は、これからとそれからの説明してくれてますが
    半年だけ、2人の子供の話が入ってないのが寂しい
    私の中の「それから」は死ぬ迄なのですが、短いっ!

    せっかくの漫画版、ぜひぜひストーリーと無関係でもいい
    ハンサムなカルロがお爺さんになった顔が見てみたいです

    とにかく、何回読み直しても原作がいい面白い
    漫画版も絵が超可愛いい、最高評価です、ありがとう(*^-^*)

    • 2
  2. 評価:1.000 1.0

    すみません<(_ _)>

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    誰が主人公なのか、誰と誰をどうしたいのか
    話の筋のメインが複雑すぎてわからず
    もう断念します、ごめんなさい

    やっとシェリナとキリアンが仲良くなって、シェリナと弟も和解した事

    弟に大切な存在の女性がいる事、ここ迄はホッとしましたが

    双子ちゃんの存在が大きすぎて、主人公がかすみます

    だから、双子ちゃんの話?と、感じてしまうのです


    私としてはシェリナとキリアンメインで、もっと、Love Loveになって欲しいし

    悪役である父親が画面にバーンと出て、父親自身の言葉でダーダーと言ってくれないと

    シェリナや弟からのまた聞きみたいな展開は、説明されているとわかるけど

    感情移入がしにくいです

    正直、双子とシェリナの仲良しこよし物語に思えます

    それならそれでいいから、ほのぼの系に徹して欲しい

    物語が、例えば左と右両方向へひっぱりあってるような感じで

    二つの事柄を追っているような、説明してるような

    それがストーリーを複雑にしていて正直面白くない

    メインは1つ、話の筋は一本道でが私の好みなのです

    フアンの方、申し訳ないごめんなさい

    • 1
  3. 評価:3.000 3.0

    原作も読みました(混ぜこぜ注意)

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    原作のオスニエルはドルフを敬い
    自分がいない時はフィオナを託すところ
    去る時にきちんとドルフに挨拶をするところ
    そんな聖獣を尊敬し敬う姿が好きです

    そして、漫画との細かな違いを探すのが又面白い
    まだ最後迄漫画版は読んでないけど
    ネタバレで知ってしまった・・・
    原作にはない、2人の子供が出来ていて双子とは(*^^)v

    読み比べの楽しさをかみしめてる読者用に
    ちゃんとそれぞれ微妙に個性を変えたり
    設定が変わっていたりと楽しませてくれていて
    本当にありがたい作者様だと感じました

    聖獣様にもそれぞれ個性というか特徴がある設定もいい
    ドルフは時をあやつる力がメインだから
    一生懸命8回も巻き戻していたのかと思うと
    見ているのも辛かったろうね、お疲れ様と言いたい
    ドルフは伝説の聖獣の孫で今のNo.1との事だけど
    祖国の聖獣のふくろうもお薬調合の達人だから
    一番実用的な力を考えると女性のNo.1ですね
    祖国も嫁に行った国も両方安泰で良かった

    ただトラヴィスは己の欲の塊、美形でもゴメンです
    全然面識ない人の薬を大切な人に飲ませるのはあり得ない
    牢屋で3年しっかり反省して欲しい

    正妃候補の令嬢の悪事が暴かれるのも爽快
    読んでいてとても楽しい作品です

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    能力、目や肌の色等、人種差別は許せない

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    主人公セーラの母は産後すぐに亡くなり、伯爵の父と継母、弟と暮らしていました
    しかし、前妻の子、魔力とオッドアイ(虹彩異色症)である事で嫌われ
    7歳から牢屋で育ち3年後の10歳で「死の商人」に売られます
    出身国リリヴェラの王が魔女狩りをする程魔法嫌いだった事が最大の原因で理由
    しかも魔女が嫌いなくせに、戦争にその力を利用するという酷い王です
    魔法で人のケガを癒し、人の命を救い憎まれる、勿論そんな国は敗戦します

    この気味悪がられた先天的オッドアイは肌と同じで両目のメラニン色素の量の違いだけ
    ただの特徴で病気ではありません、知識がないとは本当に悲しい事です
    しかし今もアルビノの方など、一部地域では迷信により命を落とす事件があります
    正しい知識をもって、迷信で人を虐げる事がなくなる世界の到来を願います

    移住先のセルヴィスでは、魔法使いは薬・魔法学・占いなど立派な職業があり
    生まれてくる国を間違えたのではと思いますが
    結婚後暮らす国がこんな国でよかったと考えなおしました

    セーラ自身は牢屋で育ったくらいなので魔法以外の知識がなく
    逆にそれが純粋な心を育んでいる事がGood
    ライバルレイナ・ロワール伯爵令嬢の嫌がらせに頬のキスで返す出来事を見て
    これから出会う人々がこの無垢な心に触れれば、どんどん味方が増える思えました

    ただ例外はアルバートの兄ウエルナーと、美味しい土産でメイドを懐柔する手先ライナー
    弟に家を押し付けて口だけ出すとか、攫うとか信じられません
    ウエルナーの心のトラウマの魔女は別人、一緒にしないで欲しい
    魔女優遇のこの国じゃなく、逆にリリヴェラに住むべきだと思う
    そちらで魔女への妄執を極めたらいかがでしょうか

    セーラの悲しい人生を見ていると、小公女のセーラ・クルーを思い出しますが
    小公女のセーラも幸せになれるので、ここのセーラも幸せになって欲しい
    とにかく、魔女狩りでジャンヌ・ダルクのように火あぶりになってない
    今、命があり生きている事がめっけもんです、頑張って!!

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    原作のコミ化嬉しいです(注意)

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    この原作お気に入りです
    原作も漫画もどちらもいいので50/50の意味で★3つです

    一番のおススメポイントは颯士の家庭環境の素晴らしさ!

    亡くなった颯士の実母聡子は、義母の夫である院長の子を身ごもった人

    それなのに中学生で1人になった颯士を引取り育ててくれた器の大きな義母

    小学、中学、高校とずっと一緒で親友だった二人は恋のライバルでもあった

    義母は、裏切った親友を恨むでもなく墓参りをし、我が子と分け隔てなく育ててきた

    とても愛情深い素晴らしいお義母さんで脱帽です

    兄要、父、義母皆温かく颯士を見守っている、そんなアットホームな空気がとてもいいです

    そんな義母から受けた愛と、血の繋がりがなくても確かにある絆の輪の中へ

    彩と共に真宙もと選択した颯士の考え方も素晴らしいです

    皆お義母さんの愛情のお陰かと思います

    真宙と彩の家で、新たな命と共に、新しい絆を作り

    新4人家族で幸せになって欲しいと思います

    • 1
  6. 評価:4.000 4.0

    原作と漫画読み比べも楽しいです(注意)

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    原作は濃厚、漫画は漫画でさっぱりしていてどちらも面白い
    結末迄知ってるので、のんびりと漫画楽しんでます

    私はストイック(堅物)なジーン様が好きです
    自分が清い身でないと相手に悪い、練習なんかいらん、現れるまで待つ
    そんな貞操観念が男性なのに素晴らしすぎます、パチパチ
    しかも、クラリスにもそれを正直に告げてる
    お互い初めてだからゆっくり進みたい、閨の本で勉強してる
    それを聞いてクラリス迄勉強して、初心者の2人の可愛さ満載です

    メアリ―はクラリスのたった一人味方で恩人、いわば唯一の身内同然
    ジーン様の力で男爵令嬢に戻ってシドと幸せになれてよかった

    そして2人の子であるクラリスに似た長男エディ、ジーンに似た次男ライアン
    クラリスそっくりの長女エステルに、シドの長男カーティスマリウスの長男ダリルと
    側近候補も揃って生まれた事で、辺境伯領の未来が楽しみです

    完全に皆幸せな方向へ話が出来てしまったので、ここからの展開はないのかな?
    何か関連作品が出来る事楽しみに待とうと思います

    ついでに
    クラリスの母が生活費をもらえる形で離婚できた事がまずよかったと思う
    おまけに、結婚前無理やり引き裂かれたマチルダの実父である恋人が
    2度と会えなくても傍にいたいと平民の商人に身をやつし
    長年、子爵家の近くで娘と元恋人を見守っていた話も素敵です
    やっと本当の親子3人で暮らせそうで良かった
    きっと、この話を知らされれば
    マチルダも鬱から立ち直れると思います、お母様もガンバレ!

    • 1
  7. 評価:4.000 4.0

    ネタばれ感想(注意)

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    歌を司る神獣に初代カリナの魂ごと力を返した事、大正解だと思います
    ただ代替わりした神獣が、あっけなく思える程簡単に力を回収した場面は寂しかった
    最初の神獣にとってカリナは大切な娘だけど、お互いに代替わりすると
    魂は引き継がれていても、感情迄は別個のものなんですね
    持っていれば便利だけど、便利だから奪い合う、命も消える、やはり正しい
    リオレートにかけられた魔法を解く事ができたのだから、もういらないしね

    自分から全てを終わらせて逝く悪役って珍しいから、マリナの存在が心に残る
    限りなく0に近い確率の生存だけど、身体強化の魔法かけてるから
    これだけいさぎよければ、望み薄でもどこかで生きてて欲しいと思ってしまう
    「大嫌い」「さようなら」と言った言葉を信じたいから

    何の力も無くなりましたが、夫と2人で過ごす時間が素敵です
    父の瞳をもつ兄のソラ君と母の瞳をもつ妹のセシルちゃん
    お母さんに力が無くなったから二人生まれたのだと思うし
    変な力を持って生まれて狙われずに生きていけるから良かった
    ピアノを弾いて歌う母を中心に親子4人で幸せになってね

    • 1
  8. 評価:4.000 4.0

    原作も読んで心ホカホカ(ネタバレ注意)

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    創立祭でのビアトリスの三文芝居の婚約破棄劇から始まり、色々ありましたね
    続きを小説で読んだら、心がホカホカしました
    安心してちびちび漫画の続きを読める事になりました(*^^)v

    周囲の思惑に飲み込まれ人として歪みかけ迷走したアーネスト
    聡明なビアトリスに恋をしたのも事実だが、兄同様
    自分を貶める優秀な人材として目障りに感じてきたのも事実
    そして、威圧感で優秀なビアトリスを従わせる事に快感を覚え
    少しずつ道を踏み外し、このまま結婚したら不幸になっていたと思う
    だから、ビアトリスが先に疑問を感じ勇気をもって一歩踏み出した事
    新たな人生を選択した事は正解です、罪に感じなくていいと思う
    王家と公爵家の婚約を撤回するには、この方法しかなかった
    これを起点に、ビアトリスもアーネストもカインも幸せな結末になれたのだから
    災い転じて福となすです、マリア・アドラー迄幸せに変えるとは
    ビアトリス、さすがですよ

    カインと協力し合う関係になれ母の暴走をアーネスト自身が止められた事は大き
    唯一自分を認めてくれたビアトリスの本心を知り、アーネストが変わったからだ
    カインを「兄上」と呼び並んで歩く人生へと変わった
    同じく親に愛されず育ったフェリシア・エバンズ子爵令嬢とに出会いにより
    過去と決別して新たな人生歩み出していく姿が頼もしい

    王妃は夫と息子の断罪で、心が若い時に逆戻りしてしまったけど
    過去で求婚してくれたパーマーとの時間へ本当に戻っても
    王妃への未練は断ち切れず同じ不幸のわだちを踏む可能性大だから
    夢の中の世界でパーマーと生きている今が一番幸せだと思う

    宰相パーマー自身、アーネストが許可すると言っても王妃を選ばなかった人
    長年連れ添った妻と子、今の家族を大切に生きていく選択をする人です
    こんな素晴らしい人材を王妃が巻込まずにすんだお陰で
    これからのアーネストを支え守ってくれるのかと思うと
    唯一王妃が息子にしたプレゼントは、パーマー宰相をのがした事!!

    • 0
  9. 評価:2.000 2.0

    漫画版素晴らしい(読むの注意)

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    ※注意 この漫画楽しんでいる人、決して読まないで下さい

    無料が終り、結末知りたくて原作を好奇心で読みはじめたら
    あまりにも原作と違い全てが美談になっているので本気で驚いた

    原作はタイトルがぴったりはまる位読むと怖い、凄く怖い
    いや、恐ろしいの一言です

    二つの違いを知り頭混乱中、面白かった漫画がよくわからなくなった

    ざっくり一部を紹介すると

    ユミルは逃げたと嘘を伝えられて外国で閉じ込められ
    傷がない痛みだけの鞭打ち、罪人の慰み者のお仕置き
    その場面をカルヴァンに見られ、誤解で捨てられる
    唯一の希望が消滅し、崩壊寸前の心に追い込まれ
    床にはりつけにされ顔をつぶされる寸前で終わってる

    カルヴァンは意識のある生きた竜のはく製にされた
    ご丁寧にも、そのまま30年は生きると
    しかも、心配しなくても国は無くなったとあった

    ここまで原作読んでいたら吐き気でそれ以上読めなかった
    私は、全然別世界の漫画の美談がいい
    だけどやはり原作の衝撃を受け、これ以上読めなくなった

    めちゃこみを読んでる方、この世界を壊さず楽しんで下さい
    漫画版は美談バージョンとでもいうのか、刺激がなくて相当面白いです、
    原作はスペシャル級の凄さなので
    夏の暑さに耐えられず、ホラーが読みたい方におススメです

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    あらすじから予想してみた、あってるかな?

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    ショックです、いいところで無料分残して終了してしまった

    百々塚の事が気になって心残りです

    まぁ、里穂の周囲に起きた事全て百々塚が起こした事でしょうし

    何とか解決したのかなぁ・・

    最新話だけ御本家で読めるけど、古いのは私はここで読むしかない

    75ポイントと高いので、優先してポイント使いたい「オーク」様の為に

    この先は自力で頑張り、つぎはぎ繕って予想するしかない


    まずパターンがある、最初は酒呑童子、次に百々塚、次が花菱家、花菱家

    必ず里穂を何らかの方法で誰かが帝から引き離すと事件が起きる

    水戸黄門の印籠で終了するパターンと似てますね

    とうとう花菱一家は息子残して牛鬼に監獄へ連れ去られたので

    一安心だけど、次に連れていく奴出現、樹!!

    あやしい動きをしている

    帝が助けに来る前に花菱家を潰したのも樹だろうし

    帝をライバル視して里穂に子供ながらに恋心をつのらせ

    魂の片割れっぽく思わせる夢を見せ里穂を惑わせてる

    相当力が強いのかも、もしかして大人になると帝にひってきする位の力か?

    そう思うと、樹が最後の帝のライバルで一番の大物?

    つまり最終局面へ近づいているのか!?

    だけどこうまとめると、すべてワンパターンで里穂が順番に何処かへ移動してる

    考えようによっては、水戸黄門的成敗パターンと思い、これにはまると安心感がある

    しかし、里穂に「惚気」があるから仕方ないのかもしれないが

    ゆらゆらゆれる柳の様な感じもする

    柳は風によってゆれるが、里穂は情にゆれる

    帝の子供でも出来たら、おちついて人に振り回されなくなるのかと思うけど

    そうなるとますます最終回に近くなるから淋しくもある、複雑

    • 0

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