ネバーギブアップさんの投稿一覧

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  1. 大正學生愛妻家

    007話

    第五話 引っ越しのご挨拶

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    いいよ、いいよ、そうだよ
    そのうち時間の経過と共に
    薄紙一枚づつたまっていく思い出と共に
    夫婦らしさが滲み出てきます
    がんばれーー

    • 8
  2. 大正學生愛妻家

    006話

    第四話 市場で買い出し

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    なんか服装の格差ではない気がする・・
    仮に高級な着物買ったとしても違うと思う
    よそよそしさや、二人をまとう空気は
    今現在の2人の関係性なのでは?
    焦らず待ってくだされ旦那様

    • 5
  3. 大正學生愛妻家

    005話

    第三話 朝の台所

    まだ18歳で学生なのに実家に一緒に住まず
    きちんと独立して二人で住むのが
    やっぱり養子に出されていただけあり
    しっかりしてます、立派です
    養子に出ると、実家であってよその家なのかな

    • 13
  4. 大正學生愛妻家

    004話

    第二話 再会<後編>(2)

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    大正10年(1921年)だから
    東京市全域は1912年には電気完全普及してとあるので
    さぞかしふきの顔は明るくみえただろうなぁ・・
    可愛かったですか (*^-^*)

    明治大正時代は10W1灯で今のお金で3万~4万っていうから
    ながーいコードにして丸電球1個を家の中あちこち移動させてた話しだけど
    さすが士族、お風呂にもある、部屋にもあるみたい凄いなぁ

    • 9
  5. 大正學生愛妻家

    003話

    第二話 再会<後編>(1)

    勇吾さん、6歳で初恋なんでしょうか
    初恋を実らせて結婚ってすごいです
    もっと凄いのは借金2,000園完済した事
    一体義父はいくらほど大金持ちなのか
    ダイヤモンドクラスの玉の輿ですね

    • 11
  6. 大正學生愛妻家

    002話

    第一話 再会<前編>(2)

    ここで使っている「ねえや」は「姐や」で、子守・女中の事です

    ふと、これを読んでたら童謡「赤とんぼ」を思い出しました

    作者(三木露風)は5歳で母が離婚、母方の祖父の元で暮らします
    母は幼い弟と共に東京へ行き、作者が12歳の時再婚で北海道へ転居
    幼稚園から帰宅すると母がいなかった作者の気持ちが
    作者15歳の時の短歌にのこされています

    「東京に居ます母を呼んでも何の返事もなし
     哀れ母は今如何なにしてけむ 思えば哀れなりけり」

    赤とんぼの「15でねえやは嫁に行きお里のたよりもたえはてた」

    この「姐や」は実はお母さんの事でした
    やがて再会した母とも昔の親子関係には戻れませんでした
    作者73歳の時母が逝き、一晩添い寝を頼んだ夜
    5歳で置き去りにされて以来やっと母と眠る事が出来た
    赤とんぼはこんな悲しい思い出が込められた歌なのです

    この歌の解説を読んで、ここでの「ねえや」が
    本物の「姐や」で良かったなぁ・・としみじみ思い読んでます

    • 28
  7. 大正學生愛妻家

    001話

    第一話 再会<前編>(1)

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    大正10年(1921年)東京府東京市 士族橘家
    士族というのは、江戸時代の武士階級を明治政府が再編
    皇族(最上級)、華族(上級)、士族(中間)の順

    北海道 本家養子 橘 勇吾(18歳)
          妻    ふき(24歳)  の物語です

    ふきの抱える父親の借金の大きさを考えてみました
    一般労働者の給料は 月給10円~20円 年収120円~240円程
    大卒労働者の給料は 月給50円~60円 年収600円~720円程
    とあるのでかなりのものです
    女中の仕事だけでは一生働いても返せない
    とのご主人様達の意見はごもっともと思ってしまいました

    • 10
  8. 戦争めし

    020話

    其の七 比島の味噌汁(2)

    手紙で思い出しました
    先祖の話で言い伝わって聞いた話ですが
    我が家にも戦地の同僚の方が戦死通知届けてくれたそうです
    色々話を聞かせてくれて家族が悲嘆にくれていたある日
    また今度は電報がきた、信じられない知らせです
    そうです、半信半疑で迎えに行くと本当にいました、生きてました
    話を聞くと、銃撃戦になり深い横穴のトンネルの中にいて
    相手の様子を見る為頭を出した、するとそこへ沢山玉が撃ち込まれ
    頭スレスレに玉がかすめていった、ふと隣を見ると
    今話しをし、すぐ横にいた仲間達が全員倒れていたそうです
    それが混乱期で誤報となり戦死通知がきたみたいで
    本当にもう駄目だと思ったけど紙一重で助かったと話しはそれきり
    それ以外殆ど戦争の話はせずに口を閉じたまま逝きました
    生きて帰った事が申し訳なく罪と感じる時代だったのですね
    そんな昔話を思い出しました、平和って本当に有難い

    • 4
  9. 華族の結婚~冷酷子爵の宝石は碧色~

    006話

    3話(2):それぞれの大切なもの(2)

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    おばさまは厳しいけどきちんと教えてくれていい人みたい
    それにしても、なにげない一言って心にぐさっと刺さりますね

    • 12