この話、一番感動しました
この時代に花言葉を知ってる男性がいたんだというのが一番新鮮です
そしてタンポポコーヒーに大豆豆コーヒー
この男性がどれ程知識レベルが高くて
どれ程努力家かが伝わってきて惜しい命です
うちの先祖は戦死の手紙と共に届けてくれた人から全員全滅の話を聞いて
勿論ショックだったけど、自分の悲しみどこではなかったとか
新婚間もなく行った夫は帰らず、出征後に生まれた子供も小さい
夫の両親、何人もの独身の夫の姉妹、疎開してきた親戚
10人以上残された家族の食事に困り、配給などあってないようなもの
全員が食べる為に、子供を背負って毎日毎日嫁入り道具を物々交換に歩き
お風呂や食事を作る薪を拾いに行き
生きるのに必死すぎて考える暇も感情もなかったと聞いてます
だから、大変な中でも愛と思い出があるのは羨ましいと思う
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戦争めし
023話
其の弐 たんぽぽの珈琲