このパンのお話とても良かったです
遠く迄買いに行く程おじいちゃんを愛してたんですね
それほどとっても懐かしい大切な思い出という事
うちの先祖もそうでしたよ
魚が大嫌いな妻、魚大好きな夫、特にさんま
戦後冷蔵庫のない時代、魚売りが来る時しか買えない
買えるだけさんまを一杯買って塩漬けにし、煮詰めて置く
さんまばかり食べてたそうです
その先祖の妻は夫亡きあとも、ひとりでさんまを食べてました
魚は大嫌いで何も口にしないのにさんまだけは食べた話
聞くととても不思議でしたが、やはり愛だったのですね
これを読んで不思議な言い伝えの話にも納得しました
大正時代の顔も見ない見合い結婚にも愛は生まれたんですね
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