4.0
最後まで読むことをオススメ。
優しい両親を亡くし親戚の家で冷遇されるヒロイン、結婚話が舞い込み、相手がまさかの国の英雄。この旦那も冷酷な態度を取るもののヒロインの歩み寄りで少しは良い流れになるかと思いきや…というありがちな始まりではありますが、物語後半での展開と明らかになるキャラ設定。
他の方が表現していますが、記憶喪失、二重人格…うん、確かに、と。
個人的には終盤でグッときたのは、ヒロイン宛の手紙を読んでいる時ですね。旦那の記憶喪失の理由が判明し、そこへこの手紙の内容…、彼女が「今更…」という場面。
メイン男性キャラ二人共好きです。後の事を考え領地と屋敷を準備までするという所が例の旦那の真面目さが分かるし、無邪気さも優しさも伺えるもう一人の彼も好きです。
作者さんの漫画で勿体ないなと思ったのは、絵の動き?や背景とかコマ流れがもう少し自然な感じになれば良いのにと少し感じました(その為☆−1)
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