3.0
流行り…に見えてしまう
薬屋のおかげで、中華ファンタジーの何かしら専門家のお話は二番煎じに見えてしまうのが辛いところ。
本作も工夫はしていると思いますが、個性が弱く感じてしまいます。
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28990位 ?
薬屋のおかげで、中華ファンタジーの何かしら専門家のお話は二番煎じに見えてしまうのが辛いところ。
本作も工夫はしていると思いますが、個性が弱く感じてしまいます。
気が触れたフリをする王女なわけですが、そんなに上手く騙せるかな?
本当に錯乱していると自傷を厭わないから、迫力がね。
この作者は、本音が、凄くて面白いです。
ゲスだったり、理性が働いていたり、人間ってこんなもんだよねぅて感じで共感します。
家庭環境ざ複雑なお姫様という、ありがちな設定ではありますが、さらにいろいろな国の力関係などが絡み、思惑も様々です。
今後の展開がとても気になります。
導入からなかなか重たい話で、ヒロインには厳しいことになっています。
少しづつ謎が明らかになるのが楽しみです。
何だか設定が、甘いような…?
背後関係がわかりにくいし、中華ファンタジーの雰囲気がイマイチな気がしました。
世界観等をしっかりさせてストーリーが展開できると良いですね。
先行して同じような世界観の作品があります。
あちらは、同術という、理由と方法の説明が丁寧にされており、わかりやすいです。
なんの理由もなく、では導入が難しいと思います。
何でこんな関係を望むのか。
私には理解しがたい感覚です。
生活環境は人それぞれなので、一概に決めつけもできませんが。
大正ロマン風の設定に、身分制の不自由さを前面に出した特殊な環境が面白いです。
その中に自由が許されない中で、精一杯主張を通そうという意志が感じられて良いです。
転生ものですが、事前に鏡を通じて情報を持ってたり、役割を入れ替えてたりで一筋縄で行かない感じで引き込まれます。
鏡の向こうの相手は、セシルではないような。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
後宮茶妃伝 ~寵妃は愛より茶が欲しい~【単話】