東雲さんの想いを知って、切ない。
会いたいって言ったら、よもぎが望むように、仕事抜きで会いに来てくれると思うけど、本心を隠して仕事を装って会いに来る東雲さんが想像できる。
東雲さんはよもぎに15年も寄り添ってきたのに、
どうしてこのタイミングで離れようとしたのかな。
東雲さんのスペックなら、例え、愛していない相手でも、東雲さんがプロポーズしたらすぐに妻帯者にはなれると思う。幸せにはなれないけど。
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東雲さんの想いを知って、切ない。
会いたいって言ったら、よもぎが望むように、仕事抜きで会いに来てくれると思うけど、本心を隠して仕事を装って会いに来る東雲さんが想像できる。
東雲さんはよもぎに15年も寄り添ってきたのに、
どうしてこのタイミングで離れようとしたのかな。
東雲さんのスペックなら、例え、愛していない相手でも、東雲さんがプロポーズしたらすぐに妻帯者にはなれると思う。幸せにはなれないけど。
家政夫(婦)を雇う人なんて、独身のバリキャリ〜お金持ちまでいるだろうに、小説家の自分を登場させるかで悩むのはこじ付けが強い。
夕くんのことも気になるけど…
ひとまず、壮汰と遙の束の間の幸せな時間に浸ろう。壮汰がかっこよすぎ。
金城くんは東雲さんと違って、自分の素直な気持ちをきちんと伝えるから、よもぎとの仲が深まっていくんだろうな。若いしね。
歳を取ると、自分の気持ちを胸にしまいがちになる。
そんなに覚えていないと言いながら、しっかり覚えてるし、21歳のよもぎを支えてあげてたんだろうなぁ。
少しだけ、東雲のことを見直したのに、
触らせた?とは意味深な。
東雲さんは金城くんのように、よもぎの心の核心までは触れることができなかったから、勝手に寂しくなって、別れを切り出したり、何年も爛れた関係を続けることになったんだろうなぁ。
なんやかんや言っても、やっぱり蓮さんは弟想いの
優しいお兄ちゃんだと思う。
手の描写がきれい。
電話が終わるまで待ってるところとか、東雲さんの付箋を捨てないところ、いいね!
(私的には捨ててほしかったけど)
家政夫とセラピストの線引きが曖昧になったぁ😆
歓喜
やさしいミルク【電子単行本】
031話
第10話(3)