毒の入手経路がわかれば、そこからは簡単だろうけど…ついでにそれが第七皇子の事件に関連してたら皇后も一緒に排除できて楽なのになぁ。
という、ご都合主義からの妄想もしてみた。
まぁそんな事には、ならないだろうけどね。
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毒の入手経路がわかれば、そこからは簡単だろうけど…ついでにそれが第七皇子の事件に関連してたら皇后も一緒に排除できて楽なのになぁ。
という、ご都合主義からの妄想もしてみた。
まぁそんな事には、ならないだろうけどね。
腹黒女が別にいるみたい。
アイシャは、あの腹黒女の手のひらで踊らされてるように感じる。
シャティは逆にアイリーンの侍女達の監視下にいることで身の潔白を証明したね。
混濁した意識下で腹黒の本性が出た。
アイリーンは他者を見下せれば何でもいいんだ。
努力の方向が間違ってる…いや努力してんのか?
アイリーンは手段を選ばずの自作自演だったけど、シャティが看病をするのは悪手だよ。
死ななかったから更に毒を盛るつもりだ…なんて噂になるよ。
アイリーン派閥の人間に名医を手配させてから、自身は軟禁状態にして潔白を訴える方が良さそうだけど。
アイリーンは皇太子を取り戻す為の自作自演で哀れみや同情を誘う手段に出たかな?
皇太子は どうするんだろう。
とりあえずアイリーンとの契約は切れたのかな?
でも皇后のやらかした事は、どうするんだろう。
下手したら皇太子も失脚する…いや、下手しなくても失脚する。
皇太子は やっとシャティに告白したのは良かったかな。
シャティの母親って何歳?
姉と言われたら信じられる位、若いんだけど…まぁ父親も若く見えるけどね。
池?に浮かべた船が思いの外、ゴツくてびっくりしたよ。
豚貴族は女性蔑視してるから口先だけの謝罪も屈辱に感じるだろうね。
実行犯は確保したけど解決したとは言えないよね?
そんな状態でシャティを誘うのは、ちょっとな。
表沙汰に出来ないから母親と直接交渉するのかな?
「皇后の権威」か…欲を満たす道具を振りかざしてる独裁者にしか見えないけど、皇帝は何をしてるんだ?
皇太子や皇子は参加してるのに皇帝は不参加なの?
あの事件の容疑者?を皇太子が確認しに行くみたいだけど、直接乗り込むのは危ないからパーティーとか何かの行事に誘ったりできないのかな?
アイリーンは「公正」を連呼してるけど、〇〇の一つ覚えかよ。
アイリーンの後ろ楯になる皇后もだけど、「公正」は あんた達の欲を満たす道具じゃない。
皇太子の助け船は遅かったけど、来なくても皇后のシャティに発言させない事は公正さに欠ける事で明らかに間違ってる…と言えば、ひっくり返る。
公平も平等も耳障りの良い言葉だけど、どうあがいても無理なものも存在する。
それを理解して使わないと「欲を満たす道具」になる。
悪女の定義
115話
第114話