なぜだか、ホン・サンハクを憎み切れない気持ちがどこかにある...
けど、娘の貴人だけでなく、孫の心配もしてほしかったな。
あなたの所業で不幸に突き落とされた人達のなかで、もっとも無力な存在なんだから...
満月堂の皆や、獅子奮迅の働きをしながら正しい道を見いだしたチュンヨン、そして王様に、満ち足りた明るい未来...かは判らないけれど、少なくとも「今」が訪れている今回のエピソードは、久しぶりに安心して温かな気持ちで読めて嬉しかった(*´-`)
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後宮のポクチャ~下女から王の側室へ!?~
112話
第112話