4.0
最後、本編では、主人公は男性になり、男性と結ばれます。
外伝では、女性になるバージョン、男性になり女性と結ばれるバージョンも描かれてます。
うじうじ悩むところが続くのがちょっと、だけど、架空の話と思えないほど、結構おもしろいです。
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14396位 ?
最後、本編では、主人公は男性になり、男性と結ばれます。
外伝では、女性になるバージョン、男性になり女性と結ばれるバージョンも描かれてます。
うじうじ悩むところが続くのがちょっと、だけど、架空の話と思えないほど、結構おもしろいです。
前作で小学生に転生したくらきくんが、高校生と同じ知識と能力を駆使して、身の回りに起きる怪異を解決していく話なんだけど、前よりうすい気がする。
比較的テンポの良い勧善懲悪話です。
後妻と連れ子に家を支配され、独立準備を進めていたデキる侯爵令嬢。
じり貧の自国の第二王子には捨てられるけど、隣の大国の王太子には気に入られます。
貴族の義務として決められた結婚はするけど、できれば愛が欲しい花嫁が、まともな家族愛のない家庭で育ち、健康を気遣う規則正しい生活をしてこなかった結婚相手の家族となっていく話。
最近多いですね、極道系男性とまじめ女子のラブロマンスの話。
「あの人とは付き合わないほうが良いよ」を受けての苦悩とか、跡継ぎ争いとかありそうだけど、二番煎じがすぎるので、ちょっと。もう少し、お父さんが一緒、とかあったらおもしろいかも。
ぜったい倒れないアメリカンヒーローと、完全な勧善懲悪を見たい人にはいいかも。
執事が実は陰で国政を担ってて、かれが去った後国が困る、なんて、国のていをなしてないでしょう。
最後の最後には王子様が迎えに来てくれてハッピーエンドなのですが、
それまで実家で虐げられ、嫁いだ先で虐げられ、さらわれてりょうじゅくされ、うーん、ここまでおとしこまなくても、と気持ち悪くなります。
触れたものが死んでしまう呪いにかけられた坊ちゃんと、
彼に救われメイドとしてついてくる魅力的な女性、
彼を大事に思い執事としてついてくる男性、
執事に男として惚れる枯れ専の坊ちゃんの妹、
こっそり笑えるコメディと、時々ほろっとくる話で、じっくり読むのにいいです。
エイリアンに喰われてしまった地球で、
生き残った人がエイリアンに対抗するだけでなく、ひととひととの心理戦・物理戦を繰り広げる話。
まじめな話なのですが、ときどきくすっと笑えるところがあっていいです。さすが先生!
変態?どこが?流行りだからタイトルに入れたのかな?
単に婚約決める前の事前調査をちゃんとせずに遊女みたいな噂だけで相手を家に入れたのに拒絶してたのが、
実はまともな人とわかって愛し始めるようになる公爵と、
だらっと暮らせればそれでいい、とおもって嫁いできた女性の話です。
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性別「モナリザ」の君へ。