4.0
絵が綺麗!だからこそのリアルさとシュールさが絶妙。
もはや無理矢理感もあるけど笑、ギャグも秀逸。
極道なのに、今流行りの誰も傷つけない系の漫画で何も考えず笑えます。
オチがシュールというか、ここで終わり⁉︎っていうパターンが多め。
-
0
2712位 ?
絵が綺麗!だからこそのリアルさとシュールさが絶妙。
もはや無理矢理感もあるけど笑、ギャグも秀逸。
極道なのに、今流行りの誰も傷つけない系の漫画で何も考えず笑えます。
オチがシュールというか、ここで終わり⁉︎っていうパターンが多め。
最初はとにかく幼く考えが甘い主人公や、精神病棟の医療従事者を責める描写にイライラしました。
精神病患者にいちいち優しく寄り添ってたら、振り回されて医者や看護師の方が病んでしまいそう。
患者からしたら、少しでも人間扱いしてほしいんでしょうけど…。
ただ読み進めていくにつれ、包み隠さず描かれる、リアルな病の描写に目が離せなくなっています。
健常者の自分でさえ、不安になり胸がざわつくような、精神に障る描写にたまにゾワっとします。
作者の実体験ですが、こんなにリアルに描いてフラッシュバックしないんだろうか…?と心配になる程。
子供を嫌悪する描写も、悲しいながら秀逸です。
【深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いているのだ】
とはよく言いますが、精神病は他人事でなく、もしかしたら自分の身や周りにもにも起こり得る事かもしれないと思いながら、固唾を飲んで読み進めています。
作者さん、体調に気をつけて無理せず描き進めて下さいね。
当時流行ってたももちさんの三文字シリーズ。
作品によってはイマイチなのも多かったけど、この「めまい」は何度も読み返したし、現在も薬物のニュースが流れる度思い出す作品です。
軽い気持ちで手を出し、辞めれたと思いきや、また手を出し、堕ちていく様はリアルです。
ラストに薬中友達が「お互い頑張ろう」と言いながら薬を手渡す描写はゾッとしました。
完全に薬から抜け出せたわけではないけれど、これから立ち向かっていく様子で終わるのも好感が持てます。
薬物にハッピーエンドなど無いのだから。
少なくとも私は、この漫画を読んで一生薬物には近づかずに生きていくと堅く誓いました。
蜃気楼家族が完結したのも束の間、親父さんが亡くなってからのお話。
漫画を通して見守ってきた沖田家の行く末を、一読者として見届けたい。
相変わらずギャグっぽく描いてるけど、タバコの煙のくだりとか、時折みせる切ない描写にしんみり…。
×華さんは色んな苦難を乗り越えながらも漫画家として成功し、家族を支えていてえらい。
私だったら1人逃げ出してフェードアウトしてしまいそうだけど、ちゃんと今も沖田家が繋がっているのは、×華さんのおかげ。
親父さんのことも絶縁しながらもどこかで気にかけていて、優しい方だと思う。
親父さんは家族にしてきた仕打ちから独りになり、最期を迎え自業自得だけど、
死後とはいえ最期にみんなが会いに来てくれ、葬式あげてくれて良かったね。
ところで、最新話で親父さんの弟が出てきたけど、痴呆のおばさんといいこの兄妹やばい。
蜃気楼でお祖母さんが人徳者っぽく描かれていただけに、子育て失敗すぎるだろ…と。
発達障害の集合体の一家なんだろうか。
まだ死後のゴタゴタで話は続きそうだけど、最後まで読みます。
広告で出てくるショートカットの女の子の話はわりと前半のみで、あとはぽっちゃり女子の話が続きます。(長い…。)
女の子がツンツンしててもモジモジしてても、男性が迫ってくれ最終的にいい感じになるご都合少女漫画設定。
現実には、幻〜!!すぎる設定ですが、
それでもなんだか甘酸っぱくてときめいてしまいます。
(キャラクター達は大人の年齢設定だけど、全体的にちょっと幼く感じるかな。)
少女漫画が好きな方には是非!
現実主義の方にはオススメしません。笑
同年代で、婚活をする身としてとても興味深く、共感しながら読んでます。
婚活って本当に、精神力、体力勝負。主人公はエライと思います。
もともと無料漫画だし、ほぼ素人みたいな作家さんの漫画なので、絵柄はご愛嬌と思ってます。読んでるとクセになるというか、ヘタで味があるというか笑
どういう結末になるかはわかりませんが、期待を込めての★4です。
しかし、映画化するみたいだけどアラ子が臼田あさ美って、キャラ設定崩壊じゃないですかね?タカコ霞んじゃうと思うんですが…
タイトルやあらすじだけ見ると、内容と良い意味でのギャップがありますね。笑
この作者さんは、良い所も悪い所も人の心の細かな描写が上手で引き込まれます。
一話完結型なので読みやすいですが、作者さんが全体的にうまくまとめようとしすぎで、出来過ぎ&都合良すぎな展開も多いかな。
でもどの話もちゃんと登場人物が前を向いたハッピーエンドなので、読後感はとても良いです。ほっこりします^ ^
個人的には、クライマックスの重要人物のたこじいさんとの話が全然描かれてないのが残念。
青山さんとどんな話をして、どんな風に過ごして、どんな風にコーヒーの入れ方を教えられて、どんな風に最期を迎えたのか。
そこがあるだけで物語の完成度が違うというか、端折っちゃいけないとこだと思う。
そのせいでなんかちょっとチープな出来すぎ話感が出ちゃってるので、☆−1です。
今の若い子達に、漫画で読みやすく畜産の事を伝えられるのはすごく良いんじゃ無いかなと思います。
ギャグ度が高くてツッコミも鋭くて笑っちゃいますが、内容はとても勉強になります。
お百姓さんって本当に大変なお仕事と思います。感謝して食事せねばと思います。
それにしても、「銀座でベコ飼え!ヒルズを耕せ!」はツボでした。笑
吉田秋生さんの漫画は、人物の描きわけができてなくて読むのにひと苦労するのは私だけでしょうか?^^;
登場人物多いのに髪型以外、顔がみんな同じなもんで、読み進めては「え、誰の人」ってなって読み進めては戻ります笑
しかし物語に入り込んでしまえばもう止まらず、吉田秋生ワールドに心酔します。またYASHA、イヴの祈りと読み返したくなりますね。
絵が綺麗なのと、細かい描写が魅せるなぁと思います。
台詞なしのシーンや間も上手い。
ちょっとしたエピソードが何かを揶揄していたり、比較して見せてたり。
ふとした、高校時代の瞬間を思い出させます。
ただ、話の起伏が少ないので人によっては退屈かもです。
半分くらい読み進めましたが、あとはポイントの余ってる時にでもちょこちょこ読み進めようと思ってます。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
極主夫道