3.0
もう少し幸せな話が欲しい
一つ一つのストーリーは練られていてとても面白いのですが、もう少しハッピーエンドなものがないものかと。
全てが全て幸せな結末にならなくてよいのですが、今のところ読んだストーリー全てにおいて、救いの無い結末ばかりなので…
決して現実逃避ではないですが、少し心温まる要素がほしい
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一つ一つのストーリーは練られていてとても面白いのですが、もう少しハッピーエンドなものがないものかと。
全てが全て幸せな結末にならなくてよいのですが、今のところ読んだストーリー全てにおいて、救いの無い結末ばかりなので…
決して現実逃避ではないですが、少し心温まる要素がほしい
女の子の顔のつくりが全て同じで、髪型の髪の色だけで区別する以外に方法が無いように見えます…特に異世界の方ですが。
そちらに気を取られて、ストーリーが頭に入ってこない。
それとパートナーが半分だけ人間というのも、ちょっと自分にはつらいかな。
史実と異なるとかはおいておけば良いと思います。
歴史的事実として明治維新はあったのだろうけど、新撰組や会津や長州や薩州が何を実際にしたかなんて、その時代にいた人ですら分からないと思います。
幕末の御伽噺として読む分には、まぁそこそこ楽しめるかなと。
バージニア二等兵さんの作品を先に読んだので、同じお話で絵が違うだけかと思っていました。
元の方に描かれていなかったお話が色々と載っているので、これはこれでアリなのかとは思いますが、人物のデフォルメが多いので、元の絵が好きな人にはちょっと抵抗あるかもしれません。
プロットはよくある転生、鑑定、異世界戦闘モノ。異なるのは主人公が可愛いこと、あまり残虐な場面がない事。
違和感を感じるのは、現世界では冴えない平々凡々な暮らしで思考回路も普通の人の域を出なかった主人公が、何故か領主たる自覚を持って日々を過ごすようになる事。
一般的なストーリーだと裏切りや愛する人の不幸等、何かしらのきっかけがあると思うので、心不全で亡くなった後に領主に世継ぎとして不自由なく育てられ、領民に対する庇護の意識だけというのは少し弱いのではないかと。
最初はタイトルの意味が分からなかった。ダイヤモンド=野球のダイヤモンド、なので野球に取り憑かれてしまった野球狂のお話、ぐらいに思っていた。
すごい才能を見つけてしまった大人達が、この才能を育てたい、大きくしたい、という事が、どれだけ罪なのか。
とはいえ、子供に色々な習い事をさせて、無限にあるかもしれない子供の伸び代に制約をかけたくないという、親の気持ちも分かるので、誰が悪いというわけでもなく。
ただ、主人公の少年にはとんでもない才能を持ってしまった為の、持つものの哀しさが。
単なるスポーツマンガではないですね。
150年以上前の坂本龍馬なら問題無いと思う。犯人もなぞのママだし。
しかし、第二時世界大戦の中心人物の一人はよくない。
絵が上手い。なんと言ってもほのかちゃんが可愛い。
扱っているテーマも今までにあるようで無かったものなので面白いと思う。
唯一、難があるとすれば、一つ一つのエピソードがあっさりと解決してしまうので、もう少し掘り下げでも良いのかなと思った。
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