4.0
タイトルのパロディ感とは大違い
戦国自衛隊のパロディを想起させるタイトルで、事の始まりがいきなり超弩級の深海生物という荒唐無稽な展開なので、正直あまり深いストーリーでは無いんだろうなとあまり期待していなかった。
読み始めると国内政治やら外交、自衛隊の内幕、倫理観などてんこ盛り。怪物のわけわからなさも相まってつづきの待ち遠しい作品のひとつ。
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5629位 ?
戦国自衛隊のパロディを想起させるタイトルで、事の始まりがいきなり超弩級の深海生物という荒唐無稽な展開なので、正直あまり深いストーリーでは無いんだろうなとあまり期待していなかった。
読み始めると国内政治やら外交、自衛隊の内幕、倫理観などてんこ盛り。怪物のわけわからなさも相まってつづきの待ち遠しい作品のひとつ。
最初の出だしはとんでもない連中とつるんでいたせいで、酷い目にあっていた。
ふつうだったら捻じ曲がってしまう所なのだが、特にそんな事も無く、直ぐに自分の居場所を見つけた。
その後の活躍は言わずもがな。一方で調子になることもなく、芯の通った考え方で物事に臨み続ける。
経理を題材にした企業モノ漫画だと思っていたら、知らないうちに太陽君とのラブがメインになっていた。それはそれで否定しないが、領収書にまつわる色々なドラマを期待していたので、少し拍子抜け感があります。
最初のお話は古典的な展開なので、予想通りのオチだった。
しかし、このペアが結婚していて子供もいるのだとしたら、流石に本番は抵抗があると思うのですが。
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怪獣自衛隊