4.0
これはこれでアリかも
原作の登場人物がふんだんに出演してきます。それぞれの世界観等を適度に再現しています。
原作では卑怯で鬱屈していたキャラクターでその癖弱い事しきりだったアミバさんですが、この異次元世界での活躍には心あらわれるものがあります。
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5969位 ?
原作の登場人物がふんだんに出演してきます。それぞれの世界観等を適度に再現しています。
原作では卑怯で鬱屈していたキャラクターでその癖弱い事しきりだったアミバさんですが、この異次元世界での活躍には心あらわれるものがあります。
主人公の女性がちょっと痛い…
ストーリー上、仕方がないのかもしれませんが、
二度も三度も騙されすぎですね。
なんで自らホイホイと騙す人の口車に乗っかってしまうのか…
学生にしては、なかなかの金額をもらっているにも関わらず、敗者復活戦への参加なんてあり得ないし、いくら楽勝と言われても、そこで勝つ=誰かの不幸という事なので、少し想像力が足りてないなと。
ちなみに少数決での分配ですが、裏切り者の3番への配当は無しでも良いかなと思いました。
あざといキャラで本編の当初は悪目立ちしていた飯田さんですが、新入社員の時からずっとあざとく、一方であざとかぶりな女も登場し、その女を叩き潰すことが、割と痛快。
今は若林課長とも試合のところまで進んでおり、なんとなく今後の展開については予想ができるが、それはそれで面白いかも。
いわゆる、トンデモ夫への復讐劇か、はたまた不幸のドン底に沈むヒロインものかと思いましたが、比較的マトモな展開で、主人公も周囲の助けもあり、それなりに頑張ってます。
関連する法律や制度が分かりやすく解説してあり、本当に困っている人には一種のハウツーものとして有用。
プロット自体は下剋上的なよくある始まりですが、現実世界との往来が可能で、両方の世界で成り上がっていくストーリーが楽しめることがポイント。
主人公の彼氏もたいがいな性格をしています。
とは言え、二股かけられたり、ひどい事言われたり、身内の前でディスられたりして、何故に我慢してしまうのか?主人公の性格があり得ないし、かえって色々な人を不幸にしているような気がしてならない。
今どき、付き合っていても、飲み会の席上や同僚との会話は、ハラスメントになる。
そのくらいの常識すら持ってない人間と付き合っているレベルなので、その程度の主人公なのかもしれませんが。
だいたい、仕事して中に同僚の恋話を吹聴するようなオフィスって今どきあり得ないし。
途中までしか読んでいませんが、絵画塾を主宰している純粋な先生と、違った意味で純粋な若者のおはなし。
若者は純粋なゆえに迷い込んでしまい、同じところをぐるぐるとまわり、若さゆえの弱さもあり、流されてしまう。後悔ばかりしていますが、こんな先生に出会えただけで幸せな人生ってなのかもしれない。少なくとも自分が若い頃はこんなに真っ直ぐな大人はいなかったと思う。自分が気づいていなかったらだけかも知れないが。
クスッと笑えて少し切なくてちょっと若い頃を思い出してしまう。
最初は荒唐無稽なだけの異世界ものだと思いましたが、現実世界とのゲートが開いており、向こうの認識はともかく、こちら側からは特別な場所と認知されているところがミソ。
特待の面々は亜神あり、エルフありとファンタジックな反面、こちら側部隊の使用する武器は銃、戦車、その他の通常火器。
国内外の政治的な駆け引きも見え隠れし、妙に人間くさいところが面白い。
まだ、途中までしか読んでいないのですが、主人公がチートになる転生モノではなく、主人公は無力のママだけど、主人公のまわりがチートになるところがポイント。
転生した世界での主人公は男の子ですが、これが希代のトラブル吸引機。このトラブルメーカーから幼馴染の女の子を守るために転生した女の子が色々と気をつかう。
その女の子がスイーツを食べる様が幸せそうという理由でヤンキー軍団からの圧倒的な寵愛を受ける。
問題のトラブル吸引機がこれからどんな厄介ごとを引き寄せるのか?ココとヤンキー軍団の絡み方がストーリーの軸のようです。
ヤンキーが出てくるが、それほどバイオレンスな感じはないので、その辺りの抵抗感は低い。
同じ原作のコミックとどうしても比べてしまいます。
ストーリーは同じなので、コミックとしてのコマ割りだったり、キャラの描きわけだったり。
その辺りの好みでどちらが好きかというだけですが、こちらの方は若干、女の人の描き分けが微妙で。時々こんがらがったりします。
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北斗の拳外伝 天才アミバの異世界覇王伝説