「あなた」の子は要りません、ってようギリギリで言葉の真意に気づいたな笑
ただこれ何も言わないと、私に子供を産ませない、村を滅ぼした公爵家の血は残させないつもりなのね、それがあなたの復讐なのね、とかまた始まっちゃうんじゃないの。
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「あなた」の子は要りません、ってようギリギリで言葉の真意に気づいたな笑
ただこれ何も言わないと、私に子供を産ませない、村を滅ぼした公爵家の血は残させないつもりなのね、それがあなたの復讐なのね、とかまた始まっちゃうんじゃないの。
エフェス村出身だったんですね、って言われた時の表情が、そうだよ、やっと思い出した?って感じに見えるので。
まだ思い出してくれない上に離婚て言い出されてキレたんですかね。
戦場での傷が酷くて見せるのが嫌だ、怖がらせるみたいなのもあるんでしょうか。
やっぱり子供の頃に出会ってたんじゃない?
ヒロインが瀕死のところを助けたか匿ったかして。
その時の愛称で呼んでほしかったのにルースベルト様って読んだから覚えてないのかってがっかりしたって感じだけども。
ちなみに家督を継ぐ・家門を維持する、ではなく譜系を紡ぐ、だから公爵家の血筋を引いている子をもうければいいので、婿取りじゃなくて嫁ぐのでも問題ないはず。
本家じゃなくていいけど◯◯家の血を引いてる子孫ってことかと。
普通に呼んでくれって言って、ルースベルト様って呼ばれたがショック気だったので、本当はなんかこう呼んでほしいってのがあったのかな?
だとしたら子供の頃に出会っててヒロインが初恋相手とかのパターン?
武勲を上げて伯爵位を賜わってようやくヒロインの結婚相手候補になれて自分を選んでくれた!覚えていてくれた!!って喜んだのも束の間、まったく覚えてない上にヒロインがこれまでの結婚と父親からの圧力で自ら初夜のお誘いに来たりと、俺の知ってる彼女違う!!みたいな感じかしら。
貴族社会で出戻りってただの厄介者で仕事するわけじゃないし、穀潰しなわけでしょ。
公爵家の娘だから、何度目だろうと公爵家と繋がりを持ちたい家門は多々あるから結婚相手候補は見つかるってことかしらね。
娘に出戻って来られても面倒なだけな父親側にしてみれば跡継ぎ産んでもらわない限り常に出戻りリスクだからね。
ヒロインも自立して稼げる世ならこんな目に合わなかっただろうに。
パパの傘下の会社で働いてるならパパにダンナの人事どうにかしてもらえばいーじゃん。
ま、見放されてるっぽいけどな。
お姫様にふさわしい女の子って!!🤣🤣🤣
女の子!?女の子ってさw
パパの傘下の会社ってことはお嬢様なんだろうけど、「傘下の会社」にしか入社させない、父娘だってことは公表されない、「パパは何も言ってくれない」ってことは金だけは不自由なく育てたけど可愛い娘ってわけじゃないよね。
気づけよ、ちぃちゃん笑
愛娘なら、パパは卒業前から相応しい家柄の年の近い良さげな男との見合いを山程用意してくれてるんだぜ!
年齢不詳過ぎて怪しい度MAXです。
一瞬、そいつに隠し部屋のありそうな場所の話とかしちゃって大丈夫?、そいつの絵の話本当?って心配になったけど、礼司さんちゃんと廉太郎へって書いてて安心したわ。
あなたも岩倉の人間ならやりなさいって言うなら母ちゃんこそ掃除したらいいじゃないか!!
自分だって嫁に来た身分だろ。
5度目の政略婚は、私を憎むあなたと
005話
仮面舞踏会