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糟糠の妻としてわがまま新任皇太子を支えた女性が、もう無理!と決めてからが鮮やか。つかまらないようにこっそり他国へ抜け、他家の養女になり、家庭教師として活躍し、子持ちのイケメンと相思相愛に。見捨てるきっかけ待ちだったのかな、と思ってしまうほどに、陰と陽がはっきり。
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糟糠の妻としてわがまま新任皇太子を支えた女性が、もう無理!と決めてからが鮮やか。つかまらないようにこっそり他国へ抜け、他家の養女になり、家庭教師として活躍し、子持ちのイケメンと相思相愛に。見捨てるきっかけ待ちだったのかな、と思ってしまうほどに、陰と陽がはっきり。
悪役令嬢に転生して、バッドエンド回避のため奔走する主人公。学園生活のエンドは、聖女含むみんなに愛されておわる。もちろん、婚約破棄もなし。
からっとしてるので読みやすいです。
無料なので読んでみました。
マツケンの神々しさが光魔法とか、うまいな~と。将軍様を演じた経験もちゃんと反映されている。許可とってるの??と心配になるけど、ま、ははっと笑ってすむならこれもありかも。
「紙の舟」で注目し、「遥か遠き家」で大好きになった、八田先生の作品だからと読んだら、とてもがっかりです。。。絵はきれいなんだけど、要はやくざのアイドル推し活の話。漢として惚れたっていうけど、ギャップ楽しむなら秋葉系とか地下のアイドルもよかったんじゃないかと。
結婚の意思がない皇帝陛下の妃役のバイトに来た主人公が、皇帝の表と裏の性格の違いに振り回されながら段々惹かれていく様。
ちょっと言い方替えただけでこんなになるかなあ。
この先生の魔女さんの話が良かったので期待しましたが、これはまあ普通です。
毎日つまらなく生きてたなかで、色をくれた女の子を追って行ったらパラレルワールド、彼女はそこでは生きてて、じゃ、彼は元の世界に戻るの?という話。
瞳の色だけのために冷遇され売られてしまう主人公。お嫁さんになって、と買ってくれた男性はマフィアの親分、それも、イヤイヤその座に着いただけの人だった。最初は怖いし嫌だと思うけど、命を懸けて自分を救ってくれたことで、自分もファミリーの一人になる、までのはなし。
大金持ちの後妻になったと思ったら、突然亡くなってしまい、悲しみのどん底に。
葬式には愛人や隠し子まで出てくる。
さらに遺言書は書き換えられておらず、自分の取り分はゼロ。
いろいろ調べて結局ゼロじゃなかったけど、遺産としてもらえたのは、お金だけじゃなく人とのつながりもだ、とまとまる話。
初恋の相手に似てるアイドルを追っかけしちゃだめって、よくわからない。。
だから同じグループの他の人を応援するってのも、その人に失礼じゃない?って思えてしまう。
タイトル通りの内容なのですが、
余命一年だと思ったら、愛する相手をみつけることで3年も生きられたり、相手の存在が心の支えになったり。
最後二人とも10代で亡くなってしまうけど、青春を満喫したといえるのではないでしょうか。
泣きたい人にお勧め。
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ラチェリアの恋