3.0
コレを読むと
絵が好きじゃない、時々コミカルになる目が好きじゃない、ヒロインが好きじゃない、から星を減らしました 若い頃に読んでたら、夢中になってたかもしれないけど…
ずっとこの構図(生まれ変わり・神様・試練)をみながら、芥川龍之介の杜子春を思い出してました 死人を生き返らせるために、『何があっても後ろを振り返ってはいけないよ』という約束を、最後の最後で破る物語
そうなってもかまわない、このタイトルが意味するところは、オレを忘れてオレの代わりの誰かと幸せになってもかまわない(中身がオレの器でも、もう一人の誰かでも)、ってコトなのかしら 人魚姫のように海の泡に還ることを選ぶのかしら…?
-
0





そうなってもかまわない