4.0
興味をそそる
現役兵士としてバリバリ活躍していた人が転生先で戦うというストーリー展開が結構ユニークだなぁと興味をそそられた。
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10983位 ?
現役兵士としてバリバリ活躍していた人が転生先で戦うというストーリー展開が結構ユニークだなぁと興味をそそられた。
御曹司と言っても俺様な感じではなくて、謙虚でやや控えめな感じの男性なので好感が持てた。ヒロインは自信を持って欲しいなぁ、と思いました。
異世界を扱っている似たような作品はあるけれど、この作品の魅力はやっぱりポチなどの獣魔たちの存在だよね。ほっこりできた。
よく作りこんだ作品だと思う。吸血鬼と言っても吸血されることで人間から吸血鬼になった人と純粋な吸血鬼ではランクが違うという設定が良き。
ストーリーとは全然関係ないけれど、現在はカルテなどを英語や日本語で書いたりしているんだろうけれど日本においてもドイツ語で書く必要があった時代がある。それだけ日本の医学に対するドイツの貢献は高かったんだろうな。
確かに作者の存在は創造主なので、作品の中においてはある意味神のような存在なのだろう。そういうことを考えさせられる作品でした。
思っていたよりも最後はあっさりと終わってしまった気がする。さらなる話の膨らみがあった方が良かったかな。
全体的に割と大きく描かれているから損した気分になるかもしれないけれど、作品自体は比較的クォリティー高めで良いと思う。
主人公二人の生活がキラキラしている。契約結婚のはずなのに白い結婚では無くてガッツリ肉体的な関係ありきでちょっとビックリしたかな。
オタクとしては、主人公に共感ができる。美味しい食事を高級料理を出すレストランなどに行かなくて堪能できるなんてテンションが上がるよね。
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現代の最強兵士、異世界ダンジョンを攻略する【タテヨミ】