3.0
おもしろい
話題になっていたけれど絵やあらすじに惹かれなくて読んでいなかったのですが……もっと早く読めばよかった! 早すぎず遅すぎず自然でちょうどいいテンポで展開するし、細かい日常的な話がおもしろい。
ただやはり絵は上手には感じないので、原作を担当した方がいいのでは? と思ったり。かっこいい絵で読んでみたかったかな。
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5689位 ?
話題になっていたけれど絵やあらすじに惹かれなくて読んでいなかったのですが……もっと早く読めばよかった! 早すぎず遅すぎず自然でちょうどいいテンポで展開するし、細かい日常的な話がおもしろい。
ただやはり絵は上手には感じないので、原作を担当した方がいいのでは? と思ったり。かっこいい絵で読んでみたかったかな。
この漫画家さん特有の、絵の描き込みがとにかくすごい。構成もしっかりしていて、安心して続きを読める。
ただ、丁寧に描いているからか、お話がほんとうにゆっくり進むことと、細部まで描き込んでいる分、台詞が細かくて読みにくい箇所があったりする…かな。
それでも続きを楽しみにしている作品。
とまりの性格が、元気で前向きなのか落ち込みやすいのか、その時々によってちょっと掴みにくい気はするけれど、お話はわりと自然に展開されているし絵もかわいらしいのでさくさく読めます。諸々が予想通りの展開ではあるけれど、完結作品なので、安心して最後まで読んでいこうと思います。
長期連載だけど、毎回続きが気になる展開で緩急もわりとしっかりしていると思います。若干ギャグパートで飽きてくるところもあるけれど、いろんな要素の謎がまだまだ解明されていなかったりするのでゆるく続きを楽しみにしています。
とりあえず先生のちびキャラはかわいいです笑
なにも知らなかった酪農について分かりやすく知れたのがよかった。構成も安定していて最後は大団円なのもよかった。
ただもうこれは相性と好みの問題だけれど、どうしても絵が好きではなくて、作品自体にもハマれなくて、ものすごく読みにくかった…。人気作だと思うので、ほんとうに残念。
ダークミステリファンタジーに分類されると思うけれど、ほんとうにどんどん惹き込まれてドキドキしながら読みました。絵も構成も上手だなと思います。
ただ「葬儀で人を食べる→人を食べて鬼になる→鬼を食べて神になる」という論理について、神になる論理だけがいきなり破綻していて違和感があるまま読んでいます。そこまではしっかり論理的だったのに、あれ? という感じ。わりとこの作品のキーポイントなのにな。
ひとつの大きく壮絶な山場が終わり(構成もセリフも素晴らしかった)、いまは鬼同士の派閥や陰謀、というところまで読んでいますが、続きが楽しみです。
『男の子には〜』とリンクして、すこし切なくて瑞々しくて、読後感もよかったです。本作単体でも読めるけれど、男の子には〜の登場人物のその後もすこし分かって優しい気持ちになれるので、前作から読んだ方がいいかも。個人的な好みで☆3.5だけれど、構成も絵も安定していて、いい作品だと思います。
すこし切なくて痛くて、それでいて淡くてしあわせな短編集でした。どれも安定した構成で、それぞれの2人を応援したくなるお話ばかり。
個人的な好みで申し訳ないけれど、もうすこし甘いお話が好きなので、☆3.5かな、と。
最初はすごくおもしろかったのですが、途中の藤堂ネタがすこししつこくて、最終巻の4巻はなんだかあんまり…でした。最初の頃のギャグの勢いやセンスが好きだったな。
絵はとても雑。ほとんどデフォルメされたコマだけが続きます。
タイトルにあるような狼感は別になく、ただふんわりほんわかな人が、真面目になると狼、と描写しています。そういうの、二面性と言わず、別に当然かなあという感じ。
ただ、盛り上がりの構成がわりとしっかりしていてどんどん続きを読みたくなる感じでした。1部のラストの盛り上がりや締め方はほんとうによかったです。
2部はまあ…どうしても盛り上がりに欠けていて、絵もさらにギャグ漫画みたいになっていて、そういう絵ばかりで、さすがにこの漫画家さんこういう絵しか描いていなくて技術力大丈夫かな? と思いました。絵が上達しないだろうなと。
お話も、陛下の過去を掘り下げているけれど、すこし違和感がある展開で、最後は取ってつけたようにお決まりの記憶喪失ネタで苦笑してしまいました。
それはそれとして、陛下のアプローチにいちいち騒ぎ立てていて雰囲気も何もないヒロインだから、たとえ結婚しても妊娠とかなんだか無理やり感がありました。
絵だけに気をつければ、1部はおもしろかったです。
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30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい