5.0
まるで夢の中のよう
おっとりとした王女アデルが嫁ぎ先の王様が亡くなって自国に戻ると、昔の初恋相手が待っていて、プロポーズ。全てが夢の様に優しく美しい世界で、これから不幸な事もあるかもしれないけど、美しい。一話は短いけど余韻が残るステキなおとぎ話。
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おっとりとした王女アデルが嫁ぎ先の王様が亡くなって自国に戻ると、昔の初恋相手が待っていて、プロポーズ。全てが夢の様に優しく美しい世界で、これから不幸な事もあるかもしれないけど、美しい。一話は短いけど余韻が残るステキなおとぎ話。
無料分読みましたが、なんとなくシンデレラのように苦労してる。やっと仕事と居場所を見つけたのに、ライバルの女の子に邪魔されて全てを失いそうです。二人で逃げるしかないね。ささやかな幸せを求めているだけなのに
白黒版も最初はぎこちなく居心地悪い環境からお互いに打ち解けるにつれ、暖かい花が咲いていくような展開でしたが、フルカラーではますますその対比が感じられるのでしょうね。寒色から暖色への変化がよりわかるのでは、と思います。
前世の記憶があるとはいえ、よくこんなにイライラする聖女と婚約者と関わっていられるな、と感心しますね。普通死にかけた時点で縁切るわ。このドタバタも今後幸せな姿を見るためなら耐えられます。ハッピーエンドで!
表紙のヒロインはなんか年増の悪女風ですが、少なくとも序盤は敵国に嫁ぎ、肩身の狭いお姫様。魔法も使えるけど周りに遠慮して使えないので、自信喪失している感じ。ビジネスを始め祖国で交渉しはじめると活き活きとして本来の自立した強い面が表れてきます。夫の皇太子も何を考えているのかわからないし、非協力的だし、離婚したほうがマシかと思えたけど、ほんの少し期待出来るようなところまで読みました。この先が楽しみです。
最初は家庭的に問題ありの貧乏な少女が人気者にアイドル扱いされている風ですが、恵まれてる人気者たちの事情が明らかになると、なかなか複雑な話になって行きます。貧乏で人に誇れるものなどないと思っていた彼女が、実は一番大切なものを持っていて、みんなそれに憧れたのかな?続き気になります。
行きずりの相手と一度限りの関係のはずが妊娠しててというけっこう大事件なのに、みんなが無表情でなんかシュールな展開。淡々と進んでいくので、あまり深刻ではないのかと思ってしまいます。結婚に向かっているけど、その後も淡々としてるのかな。不思議です。
嫌われてるのかと思えば、昔から好きだったっぽい。それなら部署移動したとき教えてくれたらいいのに。ヒロインはかなり鈍感なのでこじらせたら面倒になるかと。少しずつ近づく2人にヤキモキします。
そもそも悪役令嬢回避するなんて、そう思うだけで悪役ではないと思いますが、可愛くけなげなヒロインが目指すもの。幸せな結婚と安定の人生。一話が短すぎてあっという間に終わるのが残念です。
理不尽に解雇されて流れ着いた小さな町で、魔法使いのお宅に就職。そこからは静かに
ゆるやかな時が流れる。魔法使いの先生の過去も明かさなくてもいいくらい、全てが完璧。いつまでもこの平和な世界が続いていけばいい。
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出戻り(元)王女と一途な騎士