勝利を祝う喜びの宴であり、
別れを惜しむ悲しみの宴であり。
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122位 ?
勝利を祝う喜びの宴であり、
別れを惜しむ悲しみの宴であり。
突然降ってわいた暗殺計画のでっち上げ。
ちょっと、展開が雑なのが、気になる。
こんな物語の序盤でもう人間最強の魔法が出てきちゃったら、あとはどうなるの?
それにしても、一応口だけじゃなくホントにちゃんとした魔法が使えるヤツだったんだ。
龍が繋いだ奇跡。
怒れる緑龍もカッコいい。
ハクは後発かな?
決行、というタイトル通りの話。
時々時間軸がわからなくなるけど、この話がこのあとの長い一晩の始まり。
やっぱりブリジットの精霊はとんでもないものみたいね。
無能と貶められてきた主人公が実はすごい力を持っていた、という設定は定石。でも、わくわくするから好き。
この先、タイトルとは全然違う展開になりそうで、面白そうだけど、無料分はここまで。
残念〜
相変らず、展開が早すぎる。
残り3話なので、どんでん返しはないと思いますが、無料分も終了。
ん~~
なんか、話の展開が早すぎるというか、雑。
大筋はおもしろいだけに、このもやもやが残念。
いろいろ思うところがあるけど、大きく3つ。
まず、リサの姑息さ。自分では手を汚さないなんて、サイテー。
次に、ブリジットの潔さ。公爵令息は気づいてくれると思ったけど、言い訳せずに自ら負けを認めたブリジットが清々しい。
そして、最後の科目以外すべて満点の不自然さ。いくら勉強してても、付け焼き刃でこの点は取れんでしょうと思わず、ツッコんだ。
やっぱり、ジャクリーヌはどうももう信用できないな。
あと、姉がなんであの毒を墓場まで誰にもバレずに持っていけたんだろう、というのが、ずっと引っかかっている。
暁のヨナ
117話
第38話 宴の夜に(2/3)