あら、杉元達に絡むことなく、逝ってしまいましたね。
でも、丁寧に描写されてたし、
何らかの繋がりはあると思ってるんですが。
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120位 ?
あら、杉元達に絡むことなく、逝ってしまいましたね。
でも、丁寧に描写されてたし、
何らかの繋がりはあると思ってるんですが。
よくある、虐げられた主人公が見目麗しい妖に溺愛されるパターンの話かと思っていたけど、少し違っていた。
本当に化け物のような様態になってしまうとか、
妖の力が弱まってる、とか、
演技であっても主人公がその妖からも冷遇されるとか。
なので、期待する面もあったけど、
突然歌を歌いだすとか、
主人公がありえんくらいいい人すぎるとか、
妖の周りの人がどうなったとか、
もやもやする点もちょこちょこあって、ここまででいいかなと思ってる。
派手なドンパチやりましたね~
でもこの二人組が杉元達と絡まないってことはないだろうから、ここは逃げ延びて、またどこかで遭遇しそう。
さらに、ええ〜!!!
鶴見中将と結託した作戦だったのか!
でも、その二人が袂を分けた、ということなのか?
複雑すぎる人物関係。
ええ〜
父親(花沢中将)は自刃でなはかった、ということ〜!
千代さん主役のほのぼのサイドストーリー。
でも、私はこういう、一人合点して、一人で突っ走るタイプのドジな人は、見ててちょっとイラッとくる。
おとなしくしとけ!って思う。
今回は、千代のドタバタ探偵ごっこのサイドストーリーみたいね。
千代の思考がいちいち面白い。
この状況で、紫月さんは何をしている?
歌の力を分かってるわけではないのに、この切羽詰まった状況で、突然歌を歌い出すのは、不自然すぎる。
この侍女、ホントに大丈夫かな?
藍影のスパイでは?
藍影が簡単に引き渡しに応じたのも気になるし、東華のことをあまりよく言ってないのも気になる。
ゴールデンカムイ
218話
第107話 眠り(1)