5.0
タイトルが物騒でしばらく避けていましたが、「タイトルが物騒だけど内容が気になる」とずっと思っていて、いい加減経ってから読み始めた作品でした。
ぶっ飛んだ授業にびっくりしましたが、実体験で学習することで身につくスピードが格段に速くなるんだなと勉強させられるものでした。
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93726位 ?
タイトルが物騒でしばらく避けていましたが、「タイトルが物騒だけど内容が気になる」とずっと思っていて、いい加減経ってから読み始めた作品でした。
ぶっ飛んだ授業にびっくりしましたが、実体験で学習することで身につくスピードが格段に速くなるんだなと勉強させられるものでした。
自分自身が恋愛にトラウマのある身なので真木先生の強引さが苦手でした。
けど、読み進めていくうちに強引だけど真っ直ぐな真木先生が好きになっていたようです。
なんだか、自分のトラウマも少し解消してくれるような気がします。
アニメ化されたことがキッカケで読み始めた作品です。
日々人の月面での事故やPTSDとの闘いの部分は涙なしに読めません!
その他にも、登場するキャラクターそれぞれに背景があり、ヒューマンドラマ(?)としても面白いものがあって好きな作品です。
連載開始当初「どうせそこらのスポーツ漫画と同じでしょ」と思っていましたが、バレーボールのルールだけでなく戦術的な面についても詳しく解説がされているので、見方が変わりました。
試合のシーンでは、描写が細かく満足のいくものでした。
他の妾たちとのやり取りが、面白いものから後味の悪いものまであったけど、どれも面白かったです。
カルム王子の強引な感じに最初は嫌悪感がありましたが、それが面白くなり、最後にはカッコいいとすら思うように。
そう簡単にあるような設定ではないからこそ、面白く読める作品なのかもしれません。
こんな偏った男女比を経験したことがあるので、懐かしく感じました。
(イケメンいなかったけど!)
究極の状態の中で、周がどんな高校生活を送っていくのか続きが気になる作品です。
史実に合わせるべきところは合わせつつ、男女逆転の話を成立させているところが面白かったです。
男女逆転の状況から元の状態に戻るところも、変な違和感がなかったと思います。
アイヌの文化を知ることが出来るし、ストーリーも面白いから好きです!
キャラはそれぞれ個性が強く、最初はキャラの設定がケンカしそうな感じがしていましたが、そんな心配はいらなかったようです。
諭吉の万能っぷりと、幸来のダメっぷりの対比が面白い作品。
水族館に出かけるところでは、読んでいるこちらもハラハラします。
単行本の1巻を読んでから続きが気になり、小説を全部読んでから漫画に戻ってきました。
「あのキャラクターはどう描くのだろう?」「あのシーンはどう描くのだろう」など気になることがたくさんあるので、これからも読んでいきたいと思いました。
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暗殺教室