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沢野いずみ先生の作品が大好きで読み始めました。作品自体はテンポよく飽きずに読むことが出来ました。でも、ソフィアが何故逆行出来たのかが全くの謎で、最後にはわかるかな?と、思いきや何も語られなかったのが残念だった。それと個人的に興味が湧いたのは、王妃の王太子への固執。王妃の実家は平和主義のレイデン公爵家にもかかわらず、レイモンドに対する次期王への執着。何故王妃は、ここまでになったのか…もし、愛情をもってレイモンドを育てていたのなら、こんな悲劇は起こらなかったと思うし、王妃をそこまで追い詰めたのは、誰なのか?もしかしたら陛下の事なかれ主義の犠牲者なのかな?と、妄想が止まりませんでした!もしかしたら、親世代の話しの方が面白いかもしれない。
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逆行令嬢の復讐計画