5.0
全力で生きてるフリーダに好感
主人公フリーダは、女性が成人まで生きられない一族に生まれるが、それを怨む事なく、明るく生きている心優しい人。読んでいて、こちらが元気をもらえる作品です。短命は、一族の呪いなのか、遺伝子的なモノなのか判りませんが、嫁ぎ先を巻き込み巻き込まれ、おばあちゃんになるまで生き抜いてほしいです。
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53位 ?
主人公フリーダは、女性が成人まで生きられない一族に生まれるが、それを怨む事なく、明るく生きている心優しい人。読んでいて、こちらが元気をもらえる作品です。短命は、一族の呪いなのか、遺伝子的なモノなのか判りませんが、嫁ぎ先を巻き込み巻き込まれ、おばあちゃんになるまで生き抜いてほしいです。
沢野いずみ先生の作品が大好きで読み始めました。作品自体はテンポよく飽きずに読むことが出来ました。でも、ソフィアが何故逆行出来たのかが全くの謎で、最後にはわかるかな?と、思いきや何も語られなかったのが残念だった。それと個人的に興味が湧いたのは、王妃の王太子への固執。王妃の実家は平和主義のレイデン公爵家にもかかわらず、レイモンドに対する次期王への執着。何故王妃は、ここまでになったのか…もし、愛情をもってレイモンドを育てていたのなら、こんな悲劇は起こらなかったと思うし、王妃をそこまで追い詰めたのは、誰なのか?もしかしたら陛下の事なかれ主義の犠牲者なのかな?と、妄想が止まりませんでした!もしかしたら、親世代の話しの方が面白いかもしれない。
灰斗サマがカッコよすぎ!こんな素敵な人が幼い頃から一緒にいたら、間違った選択をしそうでないけどな!叶羽さんクズ男と恋愛しちゃうなんて見る目ないな。でも、結婚前にわかってよかったよ!結婚後だったらすぐに別れたくても別れられないじゃん!これからは、灰斗サマにしっかり執着…いや溺愛されてしまうんだろうな!早く灰斗サマの愛に気づいてほしい!本当、叶羽さんが羨ましいくて仕方ない!
主人公の加恋と蓮は、好きな人にそれぞれ振られる。振った相手は、別の人と結婚するのに、身体の関係や仕事の関わりを求めて来るイタイ人達。このヤバい恋愛から、2人は抜け出せて幸せを掴めるのか!?今後も見守っていきたいです!
寝落ちして目覚めたら、大好きな乙女ゲームのメイドになっていた主人公。普通ならパニックを起こしそうな状況で、すんなりメイド・リーズを受け入れてしまう度胸のよさ。両親から愛されない悪役令息クロードを、あの手この手で手懐けて?闇落ちから救いクロードの愛をも獲得する。色々、腑に落ちない所はあったけど、そんなに気にもならなかった。だって、話が始まった時は、10歳位年の差があったのに、気付けば同年代?と思うほど、リーズだけ成長が止まっていた!きっと乙女ゲームのお陰ね!貴族と平民の差も乗り越え、二人は夫婦にもなれたし、めでたし!めでたし!の作品でした。
まず登場人物の名前が覚えやすく、ストーリーもありがちだけど、主人公目線だけではなく、各々の心情が描かれていて共感出来たり、クズっぷりに驚かされたりで個人的には楽しく読めました。
主人公のデイジーは、幼い時に母親を事故で失ない、父親の侯爵に育てられますが、この父親妻の最後の願いを履き違え、王家からフレディ王太子との縁談を期に更にデイジーに厳しく威圧的になっていきます。そのためか、デイジーは、おとなしく従順で、妃教育の他に出来の悪いフレディの王太子としての勉強や仕事をこなしていきます。しかし、フレディは不治の病になり、突如聖女として覚醒したルーラに助けられ、真実の愛に目覚め一方的に婚約解消を突きつけます。それに納得しない侯爵は、どうしても王太子と結婚させたくて側妃に据えようと画策。しかし、第二王子に助けられ王家の秘薬を飲み2ヶ月眠る事にー。そして、目覚めてからは、自身の人生を生きる決心をし、ライアン公爵令息と心を通わせ、幸せになります。聖女ルーラも可愛いだけで、爵位の低さからか教養もなく周りに迷惑をかけていました。しかし聖女として自覚を持ち始め、各地へ癒しの旅に出掛け聖女としての地位を確立していきます。ここで、成長しないのが、フレディ元王太子。今までデイジーが側にいたからこそ王太子として立ていられた事を自覚し、何としてもデイジーを側妃にしようとしますが、努力空しく周りから阻止されルーラと共に旅に出されます。納得がいかず各地で罵詈雑言をまくし立て、周りに迷惑をかけクズぷりを発揮し、地位はどん底に。デイジーの父親も娘に捨てられ、傍系から養子に迎えた息子に爵位を継がせ、酒浸りの生活へ…。幸せを掴む者、そうでない者。欲を言えば、デイジーとライアンの幸せな姿をもっと見たかった!
桜井先生の紡ぐ物語最高でした。井村先生の漫画も好みで、ストレスなく読めました。両先生ありがとうございました。また、素敵な作品生んで下さいませ!楽しみにしてます。
和歌ちゃんと友哉君の恋の物語。読んでいて何度キュンキュンした事か!いじめや両親の離婚、何もかもに自信のない和歌ちゃん。高校入学をきにかわり、大学で初恋の人、友哉君と再会(友哉君は覚えていない)。 あざと可愛く友哉君を誘惑?し、紆余曲折ありながらも両思いに!最終回では2人の結婚式が見られ、本当に素敵な作品でした。
自分に自信のない若い人に読んでもらいたい作品の1つです!
作画も好みで、ストーリーもなかなかよかったのに、ラストはあっさり説明みたいに終わってしまったのか残念だったかな。
魔王討伐後のお話しで、おどろおどろしいシーンもなくほっこり読めたし、全話無料で読めたので個人的には満足でした。また、ララ先生の作品と出会えたら読みたいと思います!
主人公の二人は、美男美女ではないけれど、俺様系の和泉さんとちょっと天然系のかわいい小夏さんの出会ってから結婚までのお話し。最近見ないほど、空気も読まず自己中な和泉さんに嫌悪感しかなく、この人に早い段階で好きになった小夏さんに???しかなかった。なので断然東さん押しでした。しかし、小夏さんに対する思いやりなどに触れるうち、和泉さんなりのぶれない愛をみて、いつの間にか読むのが楽しくなっていました。それに東さんにも素敵な彼女も出来たし、女子高生を更正?させるなど本当に良かったです。個人的に終わり良ければ全て良し!の素敵な作品でした。先生方ありがとうございました。
作画が好みで、さくさく読み進められました。それにストーリーもちゃんとしていて、最後までドキドキハラハラそして感動でした。ラハンとイスエルは、この時の為に色んな試練を乗り越えてやっと結ばれて…。ラハンの強さの秘密もイスエルの誰からも愛される秘密もあかされ予想外の展開でした。あ~本当に読んでよかった。残念な所をあげるとしたら、外伝やその後の二人がなかった事くらい。でも、あのラストを読んだら生涯幸せに暮らしたんだろうな。と、わかるのでこれはこれで良しの作品でした。先生方、素敵な作品を生み出してくれてありがとうございました。
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呪われた公爵夫人と冷酷公爵