貴族様に、ご縁が 出来ましたよ。後々、お世話になるかも知れませんし、大事にいただいて、置きましょう。
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貴族様に、ご縁が 出来ましたよ。後々、お世話になるかも知れませんし、大事にいただいて、置きましょう。
いや…ソレは、君が、薄々 感じて居る事なのであろうと。頑張れっ、ハイエルフの種族の為…ご苦労さまです。
ほう。第三…ねぇ~? 足りるのかな?その数で。ふっふっふっ…
お祭りだってさ。学園祭みたいなモノかな?…てっきり 資材倉庫から 消えた、山程の金属の事かと思って、ヒヤヒヤしたわ…くすくす。
殿下?…半分 面白がっておいででは?でも 頼りになる方が、ご一緒くださるのは、ありがたいですよね?…
エドは、用事を 言いつかって来たと言うのに…唐揚げとかスイーツに気を取られて お兄様の事、すっかり 横に置いておりましたのさ。知ぃ~らない っと。
そして…? 一緒に、王都へと 向かう事に、なるんだよね?…頼むよっ?
お。そこの男性の耳が、ムズっとしたみたいですね?…ふふふ。間違いなく彼ですね?…
ちびっこいのに 苦労した二人だから、分かり会える部分は 有るよね?…おじいちゃまの愛に、包まれて…学んで 遊んで 大きくなって下さいね?…
いやぁ。難しいでしょうね。只者では無いですよ、あの気迫というか 魔女的な 感じさえしますもの…殿下は、あの おしゃぶりクツワに 気付いた筈…どう出るかしら?
S級ギルドを追放されたけど、実は俺だけドラゴンの言葉がわかるので、気付いたときには竜騎士の頂点を極めてました。
011話
第4話 姫様の救出(3)