謎が謎のまま、なぜ村人が村を出ると記憶が消えてしまうのか?
燈の両親が離婚した理由も、この災のせいなのか、謎だらけのままです。
先が気になり過ぎます。
記憶を消してる燈は、故郷での一鷹との記憶が無さすぎるのが、一鷹は、燈が東京に帰ってしまう度に、自分との甘い時間と、身体の関係も(持っているのに)消えてしまい、今度は村に帰ってくる度にその関係を一から少しずつ、燈が怖がらないように築いていかなければならない葛藤とで、二人がどうやって、この災と向かい合っていくのか楽しみです。
村を二人で離れて、新しい人生を歩んでいくのが手っ取り早いのかもしれないけど、一鷹は、村長の孫でもあるので、なかなか抜けられないのかなぁ…
燈は、自分が村に災いをもたらすと思っているから、村には完全には戻ってこれないだろうし、なかなか簡単にはいかないようになっているんですね。
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きみに焦がれて恋わすれ
033話
33話 Story11 帰郷(3)