Doramiko さんの投稿一覧

投稿
1,006
いいね獲得
659
評価5 27% 271
評価4 37% 375
評価3 30% 305
評価2 5% 55
評価1 0% 0
61 - 70件目/全310件
  1. 評価:4.000 4.0

    イレーネを守るためにアタンは

    ネタバレ レビューを表示する

    カサロス公爵に引き取られたイレーネは、悪役になって悲惨な運命を辿らないように、公爵の私生児であるアタンと距離をおこうとする。
    いずれ、アタンに消される運命なのだ。
    でも、アタンはその思惑には気づかずに、イレーネに執着し始める。

    弟だと思っていたアタンが逞しくなってイレーネはどうするのか。
    まあ血も繋がっていないから、結婚して一緒に公爵家を盛り立てることもできるけど、、
    消されない運命ならいいのかな?
    執着しすぎて独占欲で殺されちゃう?

    あ、アタンの母親がどう出るかな。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    能無し王子、逆にお前は何点なんだ?

    ネタバレ レビューを表示する

    王子ロイドの婚約者だったアイリス。
    ロイドの補佐をしていたけど、それが気に食わないロイドに婚約破棄されてしまう。
    その際にお前は24点の女だという捨て台詞まで。

    落ち込むアイリスを前に、隣国のレノがプロポーズ。
    アイリスも承諾してしまう。

    隣国に行くアイリス。
    そこには婚約破棄されたことを知っている人もいないけど、どうもレノに近づくアイリスをよく思わない人たちがいるわけで。
    友達と見せて、妬む人も。

    どこでも同じなのねえ。
    妬んで蹴落とす。ってそんなことをしても、レノの気持ちはあなたに向かないと思うけど。
    残念ながら。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    乙女ゲームの設定、必要?

    ネタバレ レビューを表示する

    エレノアは人の心の声が聞こえてくるのに、うんざりしていた。
    声に出すことと、考えていることと、大きな違いがあるからだ。

    アシェル王子と顔合わせの時に、彼が腹黒ではないことに、ほっとする。
    信じても良さそうだと思ったのだ。
    結局、そのまま婚約。
    彼は見た目こそ完璧だけど、心の中ではおどおどしていて、それをエレノアに悟られないように頑張っていたのだ。
    好感度アップだよね。

    王子が可愛いのはそれで面白いから、、乙女ゲームの世界という設定が必要かなあ。と思う。
    それにしてもそんなに乙女ゲームって種類があるのかな??

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    仮病に気がつかない馬鹿な親。

    ネタバレ レビューを表示する

    パトリシアは、妹ミシェルが病弱だったことから、色々なことを我慢させられてきた。
    両親もミシェルのことばかり可愛がり、自分の居場所がない。

    そんな時に、婚約者のジェラールと妹ミシェルの再婚約の話があると、父親から伝えられる。
    本来の婚約者のパトリシアには何も説明もないまま。
    しかも、パトリシアの誕生日パーティで、2人の婚約について発表するというのだ。

    断ったものの、結局は2人の思惑通り、婚約披露パーティになってしまう。。。

    そこで切れたパトリシア。
    自分一人で生きていこうと家出をして、魔導士団に入ることに。
    魔導士団で頑張っていたら、王子のロシュレイにみそめられて。


    結局、妬みからミシェルはパトリシアのものを奪っていったけど、王子には仮病だと知られてしまい、両親は賠償金を払う羽目に。
    病弱だけれども元気になった時に困るから、ミシェルには少しでも教養を。と何度もパトリシアが言っていたのに、聞く耳持たなかったものね。
    甘やかせすぎたから。

    パトリシアの邪魔をする元実家と元婚約者の家。
    バチが当たります〜。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    似たような話は多い。

    ネタバレ レビューを表示する

    出来の良い姉に嫉妬して、妹が全てを奪っていくお話。

    両思いだったはずの婚約者にも裏切られたことを、妹から死ぬ間際に告げられる。
    加えて、無理心中を偽造されて。

    どうしてと思いつつも、気がついたら過去に戻っていたフリージア。
    でもヴュートも戻っていたのだ。

    彼もフリージアが他の男性と無理心中だと思っていた。
    フリージアはヴュートと妹が思いあったと思ってた。

    全て妹カルミアのせい。


    カルミアは全てを姉フリージアに押し付けて、自分は聖女だと疑っていなかった。
    でも、フォローをしていたのはフリージア。
    カルミアはフリージアがいなければ、何も出来ない聖女だったのだ。
    彼女には魅了の魔法があったから。


    今度は無理心中をさせないと思うヴュート。
    どうせカルミアに浮気するならば、ヴュートと距離をおきたいと考えるフリージア。
    この攻防が面白い。


    カルミアは性格悪い。
    こんなのが聖女なんて、ちゃんちゃらおかしい。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    本音が言い合える関係

    ネタバレ レビューを表示する

    梓はウエディングプランナー。
    彼氏は提携する旅行代理店で働く歩。

    もう30歳になるけど、仕事柄結婚に夢を持つこともないけど、少しは先に進みたいなと思っていた。
    でもそう思っていたのは梓だけだった。。
    彼は手当たり次第声掛けまくっていて、、

    そんな時に口が悪い上司の桐生にバレてしまう。
    結婚したい気持ちもなんかお見通し。。

    別れた方がスッキリする。
    仕事がやりやすいからとか言って、本音を言えないようなら、結婚してもうまくいかない。
    逆に憎まれ口を言い合っている桐生との方が似合っている。


    でも、私もウエディング関係の仕事をしていたから、梓のちょっと冷めた気持ちもわかる。
    結婚したいけど、諦めだけじゃなくて、なんか理想が高くなるのよね。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    性格が悪すぎの聖女

    ネタバレ レビューを表示する

    ラネは、幼馴染のエイダーと結婚の約束をしていた。
    両家両親にも許可をもらっていたのだ。

    でも5年前に魔王討伐のためにエイダーは王都に出かけてしまう。
    冒険者として出世してくるから、待っててくれと言って。

    初めは手紙のやりとりをしていたものの、いつの間にか疎遠になり、、

    でもある日、エイダーの両親から、自分じゃなく魔王討伐で知り合った聖女と結婚する。と聞かされる。
    真相を知りたいラネ。

    二人の結婚式に呼ばれるものの、気が進まないと思っていたら、エイダーと一緒に戦った勇者ランディと会う。
    結婚式のパートナーになって欲しいという彼。

    その彼と結婚式に出席して、エイダーに一言文句を!と。

    聖女アキはラネのことをストーカー扱い。
    でも、変わってしまったエイダーに決別できてよかった。

    この後、ランディと距離を縮めていくのかな。
    この先、身分差やら出てくるのでしょうか。
    乗り越えるにも、アキからの妨害があるでしょう。

    この話にもれず、聖女って本当に性格悪い人ばかり。。
    欲張りなんだろうけど。
    そんなんのが聖女だということが不思議。

    • 1
  8. 評価:4.000 4.0

    まったりしたいけど、色々と忙しい

    ネタバレ レビューを表示する

    ローニャは伯爵令嬢だったが、婚約者シュナイダーに心酔する男爵令嬢ミサノによって婚約破棄されてしまう。
    冤罪を作り上げられたのだ。
    ってこれは小説の中。
    ローニャは悪役令嬢として退場する。。

    でもローニャは長年婚約者として寄り添ったシュナイダーの心変わりも納得がいかなかった。
    小説の運命には抗えないってこと。。
    ミサノが意地悪をしていたのであって、されていたわけでもないのに。

    しかし、、男爵令嬢であるミサノが断罪するとは。
    この小説もちょっとおかしい。


    離れた街で喫茶店をオープンすることに。
    今まで何かと忙しかったから、まったり喫茶店と名付けた。
    自分の素性を知らない人たちに囲まれて、、、
    そんな時に獣人と出会う。
    それが色々といい方向に進んでいく。

    ローニャに偏見がないのがいい。
    でも、ミサノはヒロインの小説だなんて、ちょっと嫌だわ。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    優しく愛されるって名前負け

    ネタバレ レビューを表示する

    美咲は同期と付き合っていた。
    10年も同棲していたから、将来のことも考えてくれていると思っていたのに、美咲と同じ部署で部下の女性が彼の子供を妊娠したからと別れを告げられてしまう。
    40歳で若くもないから、子供は無理だろう。って。
    いやいや、そこまで引っ張ったのは誰よ。
    私の10年返せ〜。と思うよね。

    家を追い出され、結婚式にも呼ばれて、なおかつ予定になかったスピーチまで。
    これはやりすぎでしょうに。
    それでも守ってあげないといけない女性なのかな?


    そんな修羅場になった時に駆けつけてくれたのは、会社の副社長。
    と思ったら、黒崎くんだった!

    優愛は、どうして??と思うでしょうね。
    きっと妊娠が嘘で、副社長にも色目を使うのかな?

    腰掛けというのはいい言葉じゃないけど、そんなに依存する女性がいいのかな?
    計画的に寝とったわけで、可愛くもないと思うけどな。

    • 1
  10. 評価:4.000 4.0

    欲にまみれた2人

    ネタバレ レビューを表示する

    エレオノーラは侯爵家の当主として、両親が亡き今、妹アリスと夫のモルガンと一緒に暮らしていた。
    でも病気で起き上がれなくなった時、アリスが書面にサインをするように言ってきた。
    全ての権利を妹アリスに譲渡するというものだ。
    もう死が迫っているし、と2人に託して逝く決意をしたところ。
    アリスとモルガンができていることを聞かされる。
    自分も病気などではなく、毒によって殺されているのだ。ということも。

    家族だと思っていた2人に裏切られていたことを気づかなかった自分も情けないと、絶望の中、、
    次の瞬間、、、
    2年前に戻っていた。

    その時にアリスの部屋を訪れると、モルガンもいて、
    こんな前から不貞が続いていたとは。
    だから、両親がモルガンは信用できないと言ってたのだ。
    両親はもしエレオノーラに何かあったとしても、モルガンが侯爵家を継ぐことはできないように、手を回していた。
    だからこそ、1度目の人生で死に際、サインを求められたのだ。

    そこから2人をこの家から追い出すことに成功。
    でも血が上ったモルガンが手を挙げた時。
    幼馴染のユージンが訪ねてくる。

    一緒に2人を追い出してくれて。
    両親の死の謎も解いてくれて。


    なんでここまでしてくれるのか。と思ったけれど。
    逆行にはユージンも絡んでいたよう。
    彼の寿命と引き換えに、エレオノーラを救ったのだ。

    よかった。
    ちゃんとざまあができて。

    • 0

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています