4.0
懲りないカディル
時を操ることができる公爵家。
代々、王族に仕えてきた。
王の政策が失敗だと思うと、時間を巻き戻してきたのだ。
その娘であるフェリシア。
覚醒していなかったから、王太子妃なら幸せになれるだろうと両親も承諾したが、王太子の態度がどんどん怠慢になってきて、しかも浮気まで。
それなのに、冤罪をかけられて処刑までされそうになるが、
その処刑の前に浮気相手のイレネが、時を操ることのヒントを与えてしまったがために、彼女は覚醒、そして時を遡る。
記憶を持ったまま。
両親もおなじく記憶が残ったまま過去に戻ってきた。
すでに覚醒しているので、公爵を継ぐことになるしと、王太子妃を辞退するが、王妃とカディルが納得しない。。
両親が味方なのはありがたいね。
カディルと王妃がまた空回り。
そうよ。
王妃となれば、お飾りでは務まらないのよ。
公務があるのだから。
しかも、王太子は頭空っぽのカディル。
やることがたくさんでしょうに。
フェリシアは賢いから完璧にこなすだろうけど、イレネは無理。
馬鹿な王子は馬鹿な聖女と一緒に退場していただくのが良さそうです。
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悪役令嬢になりましたが、何か?