3.0
Sorajimaは絵がきれいで好きです。
ローザは第一王女。
母が亡くなってから、継母のあたりが強くなってきた。
継母は自分の娘、リリィを次期女王にしたかったから。
現国王は、体も弱くなってしまい、継母の力が強くなってきた。
ある日、暴漢に襲われそうになったローザは、とっさに力を使ってしまう。
その力はローザ自身も知らなかったものだった。
リリィの差金だったその暴漢。
しかもリリィの侍女もわざとリリィが傷つけたのに、、
ローザは罠に嵌まってしまったのだ。
力あるのに、国外追放はできない。
でもその力は危険だと判断され、リリィの後押しもあって、伯爵のランベルトに嫁ぐことになった。
彼は、戦争好きで血の伯爵とまで言われている、戦闘の要。
リリィとしては、そこで落ちぶれていくローザを見たかったのに、彼女は嫁ぎ先で居場所を作っていく。
そして冒頭に戻るわけです。
王妃とリリィの醜い顔。
やはりね。
意地が悪いから、顔も汚くなるんです。
心も汚れているから、未来も暗いのです。
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白薔薇の姫が棘をまとう理由