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本当に父親?
アーシャは、何故か10回目のループを経験していた。
どうしても大人になれない。
自分は私生児だと思っていたけど、母親は王女で、父親は聖騎士だったらしい。
聖騎士も、今までの人生でも絡んできた彼。
でも本当は清いままでないといけない職業なのに、大丈夫なのか。。
だから、父親じゃないように思えるんだけどなあ。
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アーシャは、何故か10回目のループを経験していた。
どうしても大人になれない。
自分は私生児だと思っていたけど、母親は王女で、父親は聖騎士だったらしい。
聖騎士も、今までの人生でも絡んできた彼。
でも本当は清いままでないといけない職業なのに、大丈夫なのか。。
だから、父親じゃないように思えるんだけどなあ。
自分の婚約者のハインリヒと妹のカノリアが通じているというのを知ったマリーシャ。
マリーシャが魔術を使えないこと、カノリアはマリーシャと違って魔術も使えること。
ハインリヒはマリーシャと婚約破棄をするという。
魔力はあっても魔術が使えないマリーシャと婚約していると体裁が悪いからとか言い出す。
家族にも疎まれていたマリーシャがハインリヒと依存していたから余計にショックが大きいのだろうね。
そんな時に前世を思い出す。
前世でも国のため皇帝のために魔術を使ったのに、用無しだと捨てられてしまったのだ。
騙されやすいらしい。
前世を思い出し、逃げ出そうと思ったところで、ある男性と出会う。
彼は呪いをかけられて絶体絶命だった。
それをマリーシャは魔力を流して、、
性格が前向きになったのがいい。
今まではおどおどしていたからね。
その前向きになったマリーシャが、裏切られた2人と家族にどう対抗していくのか。
助けたセオドアとの関係も気になります。
ウィスタリアは、父親から虐待されて、王妃になることを厳命される。
追い込まれた彼女は、操り人形のように自分の意思を持たないまま、アルフォンスの選んだマルグリットを消すことを決意するが、失敗。
処刑されることになったウィスタリアは、幼馴染のガーランドの手にかかる。その瞬間、時間が戻っていた。
今回はひょんなことから、父親の悪事に気がつき、ガーランドとともに解決していくことに。
子供の頃から父親に虐待されてマインドコントロールの可能性まであるウィスタリア。
父親が捕まったから、もう自由。
ガーランドと一緒にせっかくのチャンスを生かしてほしいな。
時間が巻き戻ったのは、ガーランドが処刑したから?
何か術を知っているのかな?
偽の聖女として断罪されたシェリーズ。
異母姉妹のアリアを連れ戻すために起きた茶番だ。
もともと聖女はお飾り。
なのに、偽ったから。というのはおかしいよね。
しかも決めるのにくじ引き??
国外追放になったシェリーズ。
賊に襲われたところにサリアンからもらった薬を飲んだら。
・・・子供になった。
だからか、隣国の公爵に拾われたのだ。
冷徹と噂のある公爵だったから、偽聖女なら危なかったかも。
でも、噂通りとは限らないからね。
同じく聖女の噂もひどいものだったわけだし。
いつまでサリアンからの薬は効くのかな?
公爵のディアーシュもびっくりするだろうね。
ハリエットは政略結婚で夫になったアーヴィングが、呪われた侯爵と言われているのも知っている。
それでも好きになれたらいいなと思い、彼も自分のことをできたら好きになってくれたら。と前向きに考えていた。
でも式の日の夜、3年後には離婚すると言われてしまう。
アーヴィングには忘れられない人がいたからだ。
それにしてもちょっと誠実性に欠けるわ。
ハリエットからは断れないのだから、アーヴィングから断ればよかったのに。
気の毒だとハリエットのことを思うのなら。
好きな同級生大成と親の再婚で姉弟になってしまった花。
特別な関係になれたらいいなと思っていたけど、家族になってしまうとは!
ちょっと複雑な花。
大成も気になるようで、どんどんスキンシップを、、ってこれは弟の距離感なのか???
結局、花は自分の気持ちを大成に伝えるのです。
小さいけど、パワーがある花。
自分から素直になるって良いと思う。
まあ家族になったといえ、血が繋がっているわけじゃないからね。
いいと思うよ。
エトワールはアルフレートと結婚して子供ができ、幸せだと思ったのもつかぬま、罠に嵌り、そのエトワールを庇ってアルフレートが死んでしまう。
婚儀の日まで遡ったエトワール。
このままでは良くないと、大好きなアルフレートを突き放すことにする。
って、裏切り者がわかっているわけだから、警備の人を増やして、その人を注意していくなり方法が別にあると思う。
突き放すことにより、アルフレートも傷つくわけだし、方法としては全く良くないと思うんだけどな。
それでも好きな感情が漏れているエトワール。
きっとアルフレートにバレているでしょうね。
聖女のステイシーは、結婚したくないし、父親の策略にも嵌りたくないしと、結婚する条件を出した。
この8つの条件をクリアーする人と結婚するなら構わない。と。
ふざけた条件だなと自分でも思っていたけど、その条件をクリアーできるからと求婚してきたのは、国王陛下。
これは!これは!
確かに陛下は条件的に問題ないでしょうね。
自分の覚悟次第でしょうが。
姉妹兄弟のうち、能力を持たないレイラ。
家でも使用人のような扱いを受けていた。
ある日、アレンが治療のために訪ねてくる。
仮面をつけているけど、優しさが滲み出ていて、レイラは彼に対して特別な気持ちを覚える。
そんなレイラに縁談が。
誰かと思えば、なんとアレンだった。
でも発現していなかっただけで、レイラの力は大きかった。
アレンの治療もレイラが率先してやることに。
この家族って腐っているね。
レイラの能力が発現したら、今度はすり寄ってくる。
反吐が出るわ。
グランドスタッフになって7年の紗綾。
いずれ海外の空港で働いてみたいとそれをモチベーションにして頑張っていた。
でも両親はそんなことお構いなし。
もう20代後半なんだから。としきりに結婚を勧めてくる。
いやね。
勧めれば勧めるほど、意固地になるのよ。
これは逆効果。
そんな最中に、清臣と出会う。
彼は1年だけでいいから結婚をしようと言い出して。。
後々ライバル会社のパイロットだと知って、おじけずく紗綾。
そこから、記憶喪失になったふりをするのです。
清臣も満更ではなかったようで。
別にパイロットとグランドスタッフのカップルって多いと思うけどな。
別れる理由になるのかな?
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ループ10回目の王女様